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目標が低くたっていいじゃないか 確実に達成できることが自信を生むということ

2学期になりました。
私の娘の小学校では、早速学校通信で校長先生が「2学期は『チャレンジ』を目標に」と決意表明されていました。

学期頭には必ず目標をその学期のきめる、座席や係を変えるなど、気持ちを高めることが学校では行われます。



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目標を持つことは大切

目標を立てることはもちろん大切です。
私も子供の指導の時には必ず目標設定を心がけています。

  • 次のテストは何点取りたい?
  • 今日の勉強はどこまで進める?
  • いつまでにやる?

などなど。

目標や理想が高いことはいいことか

「目標や理想は高いほうがいいよね」
とよく言われます。
もちろんこれはこれで正しい。
でも、いつでも高い目標を立てることがいいことか、というとそうとも限りません。

目標は達成してさらに価値が生まれます。
「やればできる」という自己肯定感の源泉ですね。

ならば、あえて絶対達成できる目標を作ってもいい。

「毎日勉強する」
これって結構高い目標ですが、
「毎日3分勉強する」
だと、途端に軽くなります。
「言われる前に宿題をやる」
とかでも軽くていいですね。

達成できれば、これはこれでお子さんにとって自信になります。

まとめ

私は子ども時代、どちらかというと「自分をよく見せよう」とするタイプだったので、こういう時には割と理想的なことを書いていた記憶があります。
で、理想的な目標を立てて満足し、少し経ったらその目標を作ったことすら忘れている、なんていうことがしょっちゅう。

「やればできる」と大人は励ましますが、実感しないことには伝わりません。
そのためにも子供が確実に達成できる目標を良しとするような、おとなの意識も必要ですね。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

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