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面接講座で将来の夢について話した 夢を決まってなくても夢の掘り下げ方を知るのがよい

今日から中3生は面接講座。
月に1回、全4回のミニ講座です。
朝からみんな頑張りました!



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面接講座の目的は2つ

面接講座、と言っても実際的な面接のマナーや受け方を指導するわけではありません。
むしろその辺は最後にちょびっと扱うだけ。

面接講座の目的は2つです。

  1. どんな質問が来ても答えられるようにすること
  2. 面接シートを苦労なく書けるようにすること

神奈川県の公立高校入試では面接シートを出願時に出すことになっています。
面接シートの実物はこちら。
(第14号様式、ってやつです)

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面接時には当然この面接シートを見ながら面接官は質問しますので、当日の面接を想定して面接シートを仕上げる必要があります。

まして、中3生だと、面接試験そのものが初めて、という子も少なくありません。
しっかりと準備をしていくために、例年夏から講座を始めています。

「将来の夢」は決まってなくていい

今日のテーマは「将来の夢」。
将来どういうことをしたいか、どういう進路を取りたいのか、ということも学校選びの重要な要素になりえます。

とはいえ、中3で将来の夢って、決まってない人のほうが多いです。
私も中3の時にそんなことを考えたこともなかった。
まして、塾で子供たちとかかわるなんて1mmも考えてませんでした(笑)。

まずは生徒さんたちが、今好きなこと、興味があることなどを挙げるところから始め、どんな職業に結びつくのか考えてもらいます。

案外具体的な職業が出てきて驚き。
しかも一人で複数挙げている子もいて、結構かんがえているんだな、と感心していました。

「夢」を掘り下げてみる

ひとまず自分が一番興味のある職業からさらに掘り下げる作業をしてみます。

  • なぜ興味を持ったのだろう。
  • そのこととの出会いは何だろう。
  • どんな仕事をしたいのだろう。
  • 目標とする人はいるのだろうか。

そうしているといろんな疑問が浮かんできます。

  • どうやったらなれるのかな。
  • 高校卒業したらどうしたらいいのかな。
  • てか、どれくらいお給料もらえるのかな。

まとめ

「将来の夢」って、幼児のときは「〇〇屋さん」「〇〇の選手」とか、さほど恥ずかしがらずにみんな口にします。
しかしだんだん小中学生と進んでいくにしたがって、子どもたちは言わなくなります。
将来について考える機会が減るのかもしれませんね。

せっかく高校に行くなら、ただ3年通って卒業するために通うのはもったいないことです。
高校に通う目的意識を持つうえでも、将来の夢を少し掘り下げておくのは決して悪いことではありません。
もしかしたらそれによって本当にやりたいことや行きたい高校が見つかるかもしれませんよ。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

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