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下書きをしないで作文を書いていいのは〇〇だけ 下準備をすることが大切であること

夏休みもあと2週間。
案の定、手間のかかる宿題が中学生の負担になっているようです。

作文、とか
調べ学習、とか
技術家庭の実習、とか…。

作文の課題をやろうとすると、まず下書き、しますよね。

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下書きをする前に下調べ

下書き、というか、まずは下調べから。

  • テーマから関連するキーワードを挙げてみる
  • その中から気になるキーワードや興味あるものをいくつかピックアップし、さらに深く調べる
  • さらにキーワードを選んで、さらに深く調べる

特に作文や調べ学習だと、最初のテーマがとても広い、とても抽象的なテーマで提示されがちです。
「私とお米」
とか
「生活の中の人権」
とか。
これだけだと何を書いていいかさっぱりわかりません。
少しずつ具体的にしていったり、あるいはある一つのことを深く調べたりしていくことで書くネタが自然と集まります。

下書きを繰り返してから文章にする

作家じゃないんですから、いきなりいい文章が浮かぶ、なんてことはありません。
まずは箇条書きやキーワードだけを書くことで下書きを作りましょう。
メモを作っているうちにどの言葉とどの言葉が結び付く、など見えて来るはずです。
だんだん文章にしていけばいいのです。

原稿用紙に向かうのは最後

こうして準備をきちんと行い、あとは下書きを写すだけ、の状態になったら原稿用紙を広げます。
原稿用紙を前にして悩まないようにすることが、課題を効率よく終わらせるコツなのです。

まとめ

作文を下書きしないで書けるのは天才だけ。
よっぽど知識もあって、構成だって頭の中でできていて、みたいな人ならいいのですが…。
何事も準備が大切です。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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