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勉強に困らない子どもを育てる2 「何か一つでも自信があるものを作る」

なにごとでも、何か一つのことでも自信を持っていると強いですよね。
「自分にはこれがあるから大丈夫!」
みたいな思い、があると、得意なものを作りやすくなる、と言えます。


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子どもは自然に自信を持つことができない

「自信」は「自分を信じること」とよく言われます。
つまりは自分の外からつけることができるものではなく、自分の内部で起こる感情といえます。
だからお子さん自身が自然とできるようになるものではない。
外から刺激を与え続ける必要があるのです。

大人の仕事は「勘違いさせること」と「目をつぶること」

子どもが自信を持つようになるためには大人の働きかけが必要です。
一つは「勘違いさせること」
勘違い、というといい方はよくないですが、ともかくお子さんが「自分はできる」と思わせることが大切。
よく遊びの中で大人がわざと負ける、みたいなことってありますよね。
あれもその一つです。
「自分は大人に勝つことができる」という実感を持たせるわけですね。

もう一つは「できない」ことに目をつぶること。
「あんたはサッカーは得意だけど勉強は頑張らないとね…」
みたいな声がけを家庭でやってしまいがちです。
この場合、お子さんには後半の「勉強は頑張らないとね」の部分が残ってしまいます。
完璧な人間はいません。
だからこそ、得意なことにフォーカスして不得意なことに目をつぶることも大切。

まとめ

自信を持つのは勉強であればそれはそれでよいのでしょうが、実のところなんでも構いません。
いわゆる「自己肯定感」をもつ、ってことです。
お子さんを「何やってもダメだー」という気持ちにさせないことが大切かもしれませんね。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

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