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勉強に困らない子どもを育てる1 「勉強を楽しみにできること」

何事もそうですが、あることが「得意である」と思う前提として、そのことが「好きである」というものがあるものです。
勉強も同じ。
勉強が得意な子、自信を持っている子のほとんどは勉強が好きであるものです。



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子どもたちが勉強を楽しむこと

いや、好きでなくてもいいんです。
「勉強していると楽しいことがある」
「勉強しているといいことがある」
ということを知っているといいですよね。
つまり、勉強を楽しんでいること。

勉強を楽しむってどういうことでしょうか。
例えば、新しいことを知りたがる、ことだったり、自分から進んで取り組む、ことだったり。

漢字練習だとか、教科書を写すとか、単純作業的な宿題ではなかなか楽しみにくいのも確か。
しかし、そういう中でも自分で法則を見出したり、より効率的にできる近道を見つけられたりしたら、楽しくなりますよね。

親御さんは子供の勉強に興味を持つこと

一方で親御さんはお子さんの勉強に興味をもっていただきたいです。

「私は勉強が苦手だったから、あんたは塾に行ってしっかり教わっておいで」
お子さんにはそのように話し、塾には
「お任せしますんで」
以上のオーダーがないご家庭も少なくありません。

お子さんにべったりでなくてもいいし、ましてお子さんがわからないことを教えようとする必要もありません。

ただ、お子さんの勉強している姿を見ていてあげるだけでいい。
たまには調べ物を一緒にしてあげてもいいかもしれません。

この時結果や出来に対してなるだけ口を出さなくて大丈夫です。
「勉強している」という「過程」を認めてあげることが大切。

まとめ

以前も書きましたが、小学生、中学生、高校生となるにつれて、勉強が急激に難しくなります。
学校の勉強についていけないお子さんがどんどん増えていきます。
だからこそ、なるべく年齢が低いうちに勉強が好きになる、いや、好きにならなくても、「勉強するといいことがある」「楽しいことがある」と思っているといいですよね。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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