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「お金のあり方1dayセミナー」 自分のやりたいことを信じ、格をあげる

リリース当日に即申込、そして即満席になった「お金のありかた1dayセミナー」。
大変楽しみにしており、また、想定以上に多くの気づきや収穫がありました。

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学んだことが多い中、いくつか印象に残ったことを。



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自己犠牲ではなく、自分がよくなるのが大前提

マズローの欲求5段階説を用いて説明してくださったところ。
これによると、まず生きる上での基本的な生理的欲求があり、その上に安全の欲求、社会的欲求…と続いていきます。
人の役に立つ、とか誰かのためになる、というのは前提として自分がしっかりとしているという基礎が必要なんですね。

とかく「誰かの役に立つなら、えんやこら」みたいな気持ちになりがち。
「家族のために父ちゃんは汗水働く」っていうのも、またそうかもしれません。

ふと自分を振り返ってみると、まずは周りのこと意識しているかもしれません。
社員をきちんと休ませるために自分の休みは後回しに考える、とか。

なるほど、相手のためにと、自分を犠牲にしていくのはやはりいい方向にはいかない、と改めて気づかされました。

自分の価値を高めてこそ、相手の役に立てる、というものですね。

出すから入る
講座の中で印象に残った言葉の一つに
「お金は大河のように流れている。だからお金がない、ということはない」
ということ。
「たとえて言えば、『周りは大雨が降っているのに自分だけ濡れない、なんてことはあり得ない」
のだそう。

事業をするにあたり、ある程度の初期投資は必要です。
そして初期投資があったからこそ、お客様もついて、売り上げが手に入ります。
お金はそこら中にあるのだから、「出せば入ってくる」。
改めて考えると当たり前のことなんですが、やはり「出す」「なくなる」に対して恐怖を感じてしまいます。

自分の格を上げる

ある方の本を読んだときに、あえて自分には「格」を上げるような行動をすべし、みたいなことが書いてあって実践したことがあります。
一時期ホテルのカフェやレストランを定期的に使ってみたり、オーダーメイドでスーツを作ってみたりしました。
しかしその時はなんだかしっくりこなかったのを思い出しました。
確かにこういう環境が当たり前になるといいな、とは思うんだけど、「お金がない」思考が抜けなくて自分の行動が不相応に感じてしまう、というか。

セミナーの中で「周波数」という話が出てきました。
なるほど、そう考えると理解しやすいですね。

自分のキャリアは財産だった

本編とは直接関係ないのですが、今回の大きな収穫の一つ。
グループで話していたり、休憩時の雑談で話していたりしたところ、私が独立してからキャリアを感心してくださる方が多いのに驚きました。
私からすれば、たかだか8年半。
会社勤めが9年でしたから、やっとそこに追いつくくらいの経験しかない、と思っています。
周りには10年、20年頑張っている先生方もいる。

しかし10年続く会社が5-6%と言われるご時世。
ま、そう考えると悪くはないのかもしれません。
単純に続けているだけでも財産なんだな、と改めて感じ、また自信になりました。

そしてだからこそ、この先のプランニングがより具体的に考えることができたのだと思います。

気づかせてくれた仲間たちに感謝です。

早速実践したこと

講座で紹介されたこの本は買って試してみています。

銀行のキャッシュカードの暗証番号や携帯電話の番号やら変えてみたところ、初日から成果が出たのはびっくり。
そうでなくても、体調が思わしくないなー、今日は仕事が滞るなー、と思っていた日でも1日振り返ると驚くくらい進んでいることもありました。

まとめ

事業をしている、あるいは、生きている以上お金は必要で、やはり「支払うとなくなる、なくなったらどうしよう」という感覚は捨てきれません。
でも、その分何らかの価値を受け取っているはず。
その価値を受け取ったことに感謝をすることでさらにいい循環が生まれる。
「クレーマー(Claimer)」ではなく「サンカー(Thanker)」と最近言われますが、大切な心掛けなんですね。

今まで「あり方」よりも「やり方」を学ぶことが多かったのですが、今回の機会を通じ、さらに「あり方」に興味を持ち始めました。
そして、特にお金や価値については、子供たちへ伝えられることも多そうです。
ありがとうございました。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

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