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「英単語の語源図鑑」英単語を効率よく覚えるなら意味の足し算を使おう!

以前Facebookのウォールで流れてきたのを勢いで買ってしまいました。
いや、これは面白い。



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英単語には苦労した

私が高校生の時はとにかく単語を覚えるのに苦労しました。
当時通っていた予備校の単語集を何周も何周もやった割に、単語テストするといつも覚えられない。

よくよく考えると、書いて覚える、見て確認する、しかやってなかったんですね。

大人になって、英単語が意味の足し算でできている、と気づいたときには目からうろこ。
そうか、理屈通りに覚えればいいんだ、とその時やっと気づきました。

英単語は意味の足し算

この本は「図鑑」とあるように、絵を使って英単語が意味の足し算でできていることが感覚的につかめます。
この本では接頭辞ごとにまとまっていますので、なおさら意味がつかみやすい。
普通に読み物としてみているだけでも面白いです。

まとめ

中学生の授業の中でも時間があるときには意味の足し算の話をするのですが、毎回結構興味をもって聞いてくれます。
1つ1つコツコツやることも大切。
しかし劇的に単語量を増やすためには何らか工夫する必要があります。
その助けになる本です。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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