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実験教室をやって子どもたちが楽しんでいる姿に感動した話

久々に実験教室をやりました。
その様子はこちら。



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いろいろなことと結びつけると面白い

材料の説明の中で、「マリ、ガーナ、ブルギナファソ、ナイジェリアで生産される」なんて出てきたときに、みんなで世界地図を見に行きました。
なかなか世界地図を見ることも少ないんでしょうか、「あー日本だ!」とか「ロシアでっけー!」とかいろんな声が上がります。
ちょうど最近サッカーのワールドカップもありましたし、国名が少し耳に残っていたのかもしれません。
そのうえで、「これらの国では、みんなが大好きなあのお菓子の原料も取れるよ」なんて話もしてみたり。
いろいろ派生させていくと子供たちが面白いようについてきてくれることに改めて気づきました。
知識の幅を広げていくのは面白いですね。

固体が溶けるだけで感動する

固体の材料を溶かして作るときのこと。
今回は実験ぽく試験管に入れ、試験管ばさみで握って火にかけてもらいました。
だんだんと温度が上がって中の材料が溶けてくると、
「先生、溶けたよ!」
「中身が動いてきた!」
と歓声が上がります。
まあ材料のほとんどは油ですから、温めれば溶けるのは大人にとっては当たり前
しかし子供からすると、その瞬間を見る、ということはなかなか見ないせいでしょうか、感動に値するのかもしれません。

ozdfov

まとめ

当たり前すぎて気づかないことは世の中たくさんあります。
そういうところに感動はあるし、気づきがあるもの。
子どもたちが勉強を好きになるきっかけって、そんなところにあるのかもしれませんね。

またやろっと。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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