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小中学生の宿題をお助け! 簡単に自由研究らしくするには「〇〇すること」



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間もなく夏休み。
夏休みの宿題として、自由研究に臨むお子さんも少なくないはずです。

自由研究を行う中で意識するといいこと。
それは「比べる」ということ。

「対照実験」とは
中学1年生の理科で「対照実験」を習います。
「調べたい条件だけを変えて結果の違いを比べる実験」ですね。

この「比べる」ということを自由研究に入れてみてもいいですね。

植物の観察なら、「日なた」と「日かげ」のちがい とか。
社会系でも、曜日や時間帯で比較する、なんてことができるかもしれません。
何かを製作するときでも、どこか工程を1つ変えるだけで、結果が全然違う、なんてこともありますね。

「比べる」を入れることで、自分が調べたいことや結論が明確になります。
また、相手に伝えるときもわかりやすくなりますね。

まとめ

私が覚えているのが、小学4年生くらいの時にやった、「折り込みチラシの調査」
曜日ごとに枚数やジャンルの違いを調べました。

小6の時は「パンのカビの生え方」
いろんなお店で買った食パンを条件を変えて放置し、どんなカビがどれくらい生えたかを比較しました。

何かアイデアが出てきたときに、そこに「比べる」を入れてみるといいですね。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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