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計画を立てるときには大雑把に立てる 夏休みの宿題を早く終わらせる方法

そろそろ夏休みの宿題が出始める時期。
学年が上がれば上がるほど、まとまって宿題が出されますよね。
宿題を一気にやるには限界があるもの。
とはいえ、計画の立て方がわからない、という声も聞こえます。

そこで、計画を上手に立てて気持ちよく宿題を終わらせる方法をまとめてみました。

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どの順番で手を付けるか

まずはどの順番で手を付けるか決めましょう。
もちろん1つ終わったら次、それが終わったら…、ではなく、並行していくつも進めるのはOK。
でも、優先順位は決めておきましょう。

  • 時間かかりそうなのからやるのか
  • あるいは、まず手っ取り早く終わりそうなものからやるのか

いつ終わらせるか

それぞれの宿題をいつ終わらせるか決めましょう。
おのずと「1つの何日間で終わらせればいい」というのが見えてきます。
それがわかると1日当たりの勉強量も決まってきますね。

この時工程を上手に分けることが大切です。
プリントなど、問題を解くだけのものであれば単純に割り算して1日分を考えればOK。
ただ、作文やレポートは「調査」とか「下書き」とか「校正(見直し)」とか、そういったものも考えて計画する必要がありますね。

最後に調整

もちろん勉強以外の予定もありますね。
1日分の勉強量をまとめてみて、きちんとこなせそうか確認しましょう。
もし、予定が入っている日にたくさん勉強しないといけない予定になっているのであれば、別の日に移動させるなどしましょう。
あとはバランスも大切です。
作文やレポートなど、時間がかかるものが集中していると実際やるときにやる気にならないもの。

まとめ

計画を立てるときはある程度の余裕が必要。
1日失敗すると全部崩れるようでは、計画とは言えません。
なるべくおおざっぱに考えるのがいいですね。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

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