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「今日のすぎさま」まとめ15 間違えたってわからなくたっていいじゃないか

今日のすぎさま(@sugisama_today)さん | Twitter
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100号を達成して以来、まとめを作っていませんでした。
それなりにたまってきたので、ブログで紹介!


見てもらう相手を意識して問題を解くことって大切。
一生懸命に課題をしようとしているのか、それともこなそうとしているのか、こういうところに現れます。


入試において、いつかは現実的な判断をしないといけない時が来ます。
勝ち目のない試合に臨むわけにもいきませんし。
しかし、ハナから自分の成績を気にしているのはちょっともったいないですね。


以前もブログに書きましたが、式の意味を考えずに立てると余計混乱します。
単位を付けるだけでもだいぶ違いますよ。


いつもお話しすることですが、塾に来ていれば成績が上がる、なんてことはないんです。


最後は自分との闘い。
人がどんなにいい結果だろうが、気にすることはないんです。


このブログでも散々言ってますね。
宿題は「使うもの」。


黒板に書いたからノートに写す、という機械的なノートの取り方は、小学校高学年までには卒業したいもの。
中学生になったら全く通用しなくなります。


今やスマホは中学生以上には必須アイテム。
しかし、使い方のルールをきめないと、スマホに振り回されます。
どういう使い方であれ、自己管理ができない間は家族の管理が必要。


集中できる場所、というのは誰もが持っています。
勉強においても同じ。家庭で勉強するなら、どこがいいでしょう。
あるいは家庭以外なら?


テスト前にノートまとめするのは、試合直前に筋トレするようなもの。
実践練習を直前でするのが、テストで結果を出す他ために効果的です。


「間違える」というのは悪いことではなく、「やってはいけない方法が分かった」という意味では「成功」なのです。
だからどんどん間違えたほうがいい。


問題を解いて、「マル」がつくとうれしいですよね。これは自信につながります。
「バツ」がついたら、それは伸びしろ。これが「マル」に変わればさらに得点力がつくのです。


「何回もやり直ししたら、答えを覚えちゃうよー」と生徒さんに言われることがありますが、むしろ覚えるくらいやるのがいいですね。


自分の力にブレーキをかける言葉。
できるだけ頑張る、よりも、目標をもって頑張ったほうが成果につながります。


普段の勉強こそ大事にしたいもの。
「わかる」→「できる」→「説明できる」の順にレベルアップしましょう。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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