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他人の話を聞くと役に立つ インタビューを続けて気づいたこと

最近生徒さんや卒業生、保護者の方とインタビューを続けています。
子どもたちに聞いた!「勉強は楽しい!!」 | 合同会社Seeds For Future
飛び級生インタビュー1「小学5年生の『人間力』が大きく変化する飛び級」 | 飛び級特進スクール 秦野

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インタビューをしている理由

某コミュニティで「子供に勉強の楽しさを語ってもらいたい」という要望をいただきました。
なるほど、私のようにプロの人間が語ると、どうしても正論を述べているだけに聞こえがち。
ならば、いっそ子どもたちの声を拾ってみようと思って始めました。
今通っている生徒さんや過去に通っていた生徒さん何人かに声をかけて4月に数回インタビューを行いました。

話を聞くのが好き

もともと人の話をするのはとても好き。
いつでも自分の話を話すより人の話を聞いているときのほうが長い。
インタビューをすることで、改めて「自分は話を聞くのが好き」と気づけました。

話を聞いて思うこと

勉強に対しての考え方やとらえ方は人それぞれ。
ただ、その考え方にはルーツ(きっかけ)があるわけで、いろんな話を聞いていてまずそこに興味がわきました。
いままでお話を聞いた方それぞれに考え方が違っていて面白い。
大人の私にとっても気づかされることがあったり、思わぬところで盛り上がったり、楽しい時間です。

友達同士で勉強のはなしをするのだろうか

と、ここまで書いてきて、ふと今の子どもたちって勉強の話をするのかな、と気になりました。
もっとも今に限ったことではないですね。
私も友達と「どうやって勉強する」とか、話したことは少ないです。
友達と気軽に話せたり、相談できたりしたらそれはそれでお互いのためになるはず。
勉強の仕方に決まったやり方はないですし、まして自分のやり方が正しいとも限らない。

まとめ

もちろん自分は自分、他人は他人。
すべてが役に立つわけでないです。

でも何か行き詰ったときにはなにかヒントになることを教えてくれるかもしれませんよ。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

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詳しいプロフィールはこちら。

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