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子どもは勉強が嫌いなのか 幼少時の保護者のかかわりがなぜ大切なのか

「好き」「嫌い」には理由があるもの。
生まれつき好き嫌い、というのはなかなか考えにくいですよね。
もし子どもが「勉強を好きになる」のだとしたら、なにか理由があるはずです。

昨日はスーパー飛び級®のセミナー。朝からしっかり勉強してきました。

改めて、お子さんの学習は小さい時のアプローチが大切だな、と感じるのです。

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お子さんの好みは親次第

お子さんの好き嫌いは親御さんの影響が大きい。
食べ物でもなんでも。
例えば、お母さんがピーマンをあまり食べない人ならば、普通食卓に並びませんし、お子さんはピーマンの味をわからず育つことになります。
「ピーマン、おいしい!」という人にすすめられて初めて口にするのであれば、好きになりましょうが、だいぶ成長してからになるかもしれません。

例えば保護者の方が本が嫌い、ならば、家に本が並ばないでしょうし、たとえ並んだとしても出し入れされません。
お子さんが興味をもつこともあるでしょうが、積極的に読むようになる、ことは少ないかもしれません。

勉強も同じですよね。
おうちの方が「嫌い」ならば、その気持ちはお子さんに伝わります。
小学生に入ってわが子に宿題の習慣づけをしようとしておうちの方がいやいややらせていたら、お子さんだって楽しくないです。

子供の成長は面白い

私が今一番楽しいのはわが子との会話。
下の娘とは話す機会は少なくないですが、日々発見があります。
学校であったことの説明が上手になっていたり、難しい言葉を使おうとしていたり。
また、学校から持ち帰る図工の課題とか、国語や音楽のプリントを見ていると、その独特の感性に驚かされます。
上の息子が同じ学年の時は、今から思うとあまりそういう発見を楽しめてなかったような。
まだいろいろ必死で、子供の成長を楽しむ余裕はなかったかもな、とちょっと反省しています。

親御さんにとってお子さんは何よりも大切なもの。
それだけに心配も絶えません。
「このままきちんと育つのかしら」
「ちゃんとついていけるのかしら」

しかし、それ以上にお子さんの成長をもっと楽しみにできたらいいですよね。
昨日よりできていることが増えた とか。
昨日よりもいえる言葉が増えている、とか。

まとめ

親御さん自身が勉強を楽しむ、面白がることってとても大切なんだと思います。
それがお子さんに伝わるから、勉強が楽しくなる。
そして、親御さんがわが子の一番のファンになることも大切。

だから、早いうちから塾に入れることが必ずしも正しくないし、また幼児教育に取り組ませることがよい、とも言いきれません。
その前提が大事、というわけです。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

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