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字の書き方にはコツがある! 「きょうのすぎさま」が役に立ちました!

以前から少しずつ続けている「きょうのすぎさま」、おかげさまで50本を超えました。
そんな中、こんな記事を投稿しました。

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字が下手だった私

昔から字がへたくそでした。
理由は左利きだったから。
小学校に入るところで鉛筆を右に直されたこともあり、なかなか字を書くのに苦労しました。
で、だんだんきれいに書こうという努力をしなくなって居ました。

低学年の時に「字が丁寧さにかける」と通知表に書かれたのを今でも覚えています。

信じてきたのは2つのコツだけ

そんな時に高学年の時に出会った先輩に教えてもらったこと。
それは「1画1画分けて書くだけできれいに見えるよ」
その後、高校の時の先輩にも「向きをそろえたらいいんじゃないか」と言われたこともありました。

人に読んでもらう時にはこの2つだけ気を付けるようにしています。
今では少しは読める字が書けるようになったように思えます。

2つのコツは間違ってなかった

早速このことを平塚氏のKOSHIN学院の瀬下先生が実行してくださいました!
ブログで中1の生徒さんの字が劇的に変わった様子を紹介してくださいました。

すご!
ここまで変わるんですね!
きれいな字でなくてもいいんです。読める字が書けることが大切です。

まとめ

何気なくつぶやいた一言で、これだけ人を変えることができたのはとてもうれしいこと。
そして、自分が信じてきたことが間違っていなかったことも分かり、教えてくれた先輩方に感謝。

鉛筆の持ち方についてはまた触れるとしましょう。
正しい持ち方をできていない子はクラスの半分くらいはいるのではないかと思います。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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