Read Article

低学年から学習を始めたほうがいい訳 早いからこそ良い癖が身につく

最近この本を読んでいました。
(また機会があればブログにまとめます)

日本人の幼児がどのように英語を学ぶかをまとめたもの。
普段一定時間英語に触れつつも、家庭では日本語で会話をしながらどのように英語が発達するかをまとめています。

結局、ネイティブ発達の様子は違い、日本語の影響が大きい。
とくに語順が違う点ではかなり苦労する様子。
(have a pen と ペンを持っている のようなものですね)

学年が上がれば上がるほど苦労するのは、それだけ日本語の文法が身についてしまうから、かもしれません。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

スポーツや芸術も同じ

スポーツの分野や絵画音楽などの芸術の分野にしても、早めからの訓練がいいと言われます。
いわゆる「天才少年」「天才少女」と言われる子供たちは、みんな物心つくかつかないかのころからやってます。
当たり前のように感覚を使っていく、そして自然に身体を使っていくためにも早期の訓練が良いのでしょう。

勉強はどうなのか

勉強もよい「クセ」を付けることが重要です。
だから早くに始めれば始めるほどいい。

学校の学習では現状残念ながら将来に十分な選択肢が生まれるとは限りません。

難関大に進学したい、海外に留学したい、となれば相応の勉強が必要です。
お医者さんになりたい、となればなおのこと。

正しい学習の「クセ」をつけ、それなりの勉強に耐えうる力をつけることが大切です。

まとめ

SF-Learningでは年長さんから通っていますが、実はもっと低い学年からでも通えます。
「まだ、学校の勉強困ってないから…」
というかたも、ぜひ夏休みだけでも使ってみてはいかがでしょうか。

詳しくはこちら

URL :
TRACKBACK URL :

このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

Return Top