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「ブログ・出版・情報発信・場作り・ブランディング 上級講座」2 新たなアイデアが降ってきた

前回に引き続き、「ブログ・出版・情報発信・場作り・ブランディング 上級講座」の参加レポートです。

前回の内容はこちら
「ブログ・出版・情報発信・場作り・ブランディング 上級講座」1 深めることと続けること



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本を書くまでが大変

もうひと方のゲストとして来られたのが日経BP社の中川ヒロミさん。

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編集者の立場から本を出すということについてのお話をいただきました。
出版にはずっと興味があったため非常に参考になるお話をいただけました。

「本はブログなどと違い、お金と時間をかけてでも読みたいもの」という言葉が非常に印象的でした。
確かにブログは好き勝手に書けますし、好き勝手に読むことができます。
それだけに、本を出版できる、ということはそれだけ価値があるものを世に提供しているわけですし、個人のブランド価値を上げるのもよくわかります。

ということは、ブログ以上に、誰に向かって、どんな役に立つ話を書くか、ということが重要です。
自分にしか書けないことを書くことも重要。

情報発信をするにはやはり本気で中身を考え、本気で取り組んでいく覚悟が必要。
中途半端だと、結果的にはやっていないのと同じことになる。
「本を出す」ということの前に、しっかり内容を考え、自分にしかできないことを見つけ、磨き続けることが大切、とよくわかりました。

出版はそれそのものを目的とするのはちょっと違う、というわけですね。

「プロ」という言葉に触発されて

お話の最後のパートは「プロ」論。
最初にたちさんが挙げた「プロ」の定義を見ると、私がSF-Learningのコンセプトとして挙げていることと似ている部分があるんです。

そう思ったとき、ふと、新しいキャッチコピーが浮かんできました。
なるほど、「プロ」という言葉がキーワードになりそうです。

もちろんのこと、私自身が「プロ」として活動していくためにはまだまだやるべきことがたくさんあります。

お話を聞いている中で一つ感じたのが、独りよがりに仕事を進めてはいけない、ということ。
せっかく素晴らしいスタッフがいるから、きちんと話し合って進めることが大切。
そして、通ってきてくださっているたくさんの子供たちや、その保護者の方。あるいはこれから通われるであろう方々のために、もっとユーザー目線のサービスやしくみ作りをしないといけない。

まだまだ私も道半ば。

アウトプットが楽しい時間

セミナーの中でアウトプットの時間があるのがとてもうれしいですよね。
頭の中をまとめたり、近くに座っている方とお話ができたり。

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たちさんのセミナーでは毎回グループワークで議長をその場で決め、議長の何人かはワーク後に発表します。
じつはこの発表、いまだに慣れません。
その場で出た内容をまとめたり、抽象化したり、ということを一瞬のうちにしないといけないためです。
上手にまとめている人は本当に上手。
最近は、自分の頭の訓練も兼ねて、できるだけこの発表に参加するようにしております。

セミナーはその本体も大切ですが、そこでの人との出会いもとても大切。
たちさんのセミナーや勉強会にかなり参加しているせいか、多くの方とはすでに知り合い。
でもあまり深く話したことがなかったり、グループワークでご一緒したことがなかったり、という方も少なくなく、毎回刺激的です。

ちょっと本題からそれますが、そういう意味では、セミナーにおいて懇親会がとても大切ですよね。

まとめ

たっぷりインプットをしてかなり頭の中がぽんぽこりん。
ですが、学んだことを実践してこそ。
今やっていることを「辞めずに継続する」というのはもちろんのこと、より良い形にするよう早速スタッフと話し合っています。

ありがとうございました。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

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