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「ほっと」の第1回ワークショップ開催! 課題も多いが収穫も多い濃密な2時間

今年7月より、「秦野コミュニケーションクラブ『ほっと』」の活動を始めております。

「ほっと」についてはこちら。

昨日は初のワークショップを開催しました。

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2時間なのに内容がたくさん

主な内容は

  • 現代のコミュニケーションとは
  • 傾聴のワーク
  • 五感をつかったコミュニケーション
  • 自分の歴史を振り返る

本来ならば、それぞれにしっかり時間をかけて丸1日の講座にもなるような内容ですが、今回は導入編ということもあり大事なところをもりもりに詰め込んだ内容でした。

ワークが盛り上がる

ほとんど皆さん初対面の中、やはりワークをやると盛り上がり、とたんに打ち解けあいます。
人数の都合上、わたくしも一緒になってやりました。

参加者の方から
「人の話を聞くにも、自分のスイッチが入る必要があって、いつでも自然にきちんと聞けるかというと難しいかもしれない」
「何度学んでも気づきがある」
といった感想が出ていました。

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結局いくらいいインプットをしても、使わないことには身につかない。
今回スタッフ側でえらそうにしていた私だって、いつでも理想的なコミュニケーションができているわけではありません。
改めて気を引き締めた次第です。

「コミュニケーション」と「しつけ」の違い

参加者の方のお話を聞きながら考えていたのが、子供とのコミュニケーションをどうとるか、ということ。
同じことを指摘するのでも、我が子への言い方はほかの子供さんに対する言い方と同じにはできません。
もちろん、我が子とはいえ別の人間ですから、その前提で会話をしないといけないのですが、
「うちの子はなぜできないのだろう」と思ってしまったり、あるいは自分自身と似ているところが嫌だな、と感じたり、やはり一筋縄ではいかない部分がありますよね。
本当は「コミュニケーション」と「しつけ」を切り分けていったり、「しつけ」の仕方を変えていったり、工夫が必要なのかもしれません。
ここの部分ももっと突き詰めてみたいな、と感じました。

時間配分は今後の課題

とはいえつめつめの2時間でしたので「もっとゆっくりワークをやりたかった」というご意見をたくさん頂戴しました。
また一方で「『もっとやりたいなー』っていう不満があるくらいだと、次また来てみたいなー、という気持ちにもつながるので、これはこれでいいのかもしれない」というご意見もいただきました。なるほど、一理ありますね。

まとめ

今回の導入編のワークショップは11/29にも実施します。

ぜひお越しください。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

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