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[モダリティ研究メモ4]視覚優位さんにおすすめの作文作成術

1か月ぶりのモダリティシリーズ。少しずつ書きつづけていきますね。

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前回までのおさらい

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頭のなかだけで最初から書こうとすると失敗する

作文や記述論述問題はいきなり原稿用紙に向かうとうまくいかないことが多いです。
こと視覚優位の方は、頭の中だけで完結させるのは難しいように見えます。
だから、いざ原稿用紙や解答用紙を見ると何を書いたらいいか分からなくなる。

下書きがとても大事

となると、大事になるのは「下書き」。
ただ、最初から普通に下書きをするのではあまり変わりません。
そのかわり要素を組み立てるようにして書いていくといいかもしれません。
かくべき内容、あるいはキーワードを並べてみる。
この時、できるだけかくべき要素を細かくしておくとやりやすいですね。
それらをつないで文章をつくっていく。
例えば記述問題であれば、まずは主語と述語から書いて行って、そこに必要な言葉や指定語句を足していくわけです。

まさにつみき遊びのように書いていく。

まとめ

私も「視覚優位」です。
作文をかくのは嫌いではなかったものの、下書きが面倒で作らなかったため決して上手ではありませんでした。
このブログも頭からではなく、小見出しを書いて、キーポイントを書いて…と書き進めています。
画面上ですから、すぐに目に見える形で現われるのでやりやすいのです。

強みを生かして学習をすすめれば、必ず結果を出すことができます。
引き続き研究をしてみたいと思います。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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