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[モダリティ研究メモ3]優位感覚によって単語の覚え方は違うのか

ずいぶんと間が空きましたが、このシリーズも書きつづけていきますね。

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前回までのおさらい

[モダリティ研究メモ0] 優位感覚と学習には関係があるのか | 神奈川秦野の学習塾代表が本音を語る?!

[モダリティ研究メモ1]視覚優位の方に効く 色や印でわかりやすくする工夫 | 神奈川秦野の学習塾代表が本音を語る?!

[モダリティ研究メモ2]体感覚優位の方は書くことがとても重要 | 神奈川秦野の学習塾代表が本音を語る?!

SF-Learningでは小学生向けの英語の授業を開講しています。
単語テストを毎週行うのですが、単語の覚え方も人それぞれで、きっと優位感覚が関係しているのかもしれません。

絵を使って覚える

例えば、単語の意味を絵で表し、その絵とスペリングを結び付ける。
絵の中に文字を組み込んでみる、とか。
catなんか「t」をしっぽに見立てると、3文字並べるとちょっと猫を横から見た感じに、見えなくもない(少々苦しいか)

これは、視覚を使って覚えるやり方といえそう。

発音を類推して覚える

英語は綴りによって発音に規則があります。フォニックス、ですね。
フォニックスについてはこちら。

フォニックス - Wikipedia
フォニックス – Wikipedia

あるいはローマ字なら知っていますね。
ローマ字の読み方をあてはめて発音から覚えてみるのもイイでしょう。

これは聴覚を使って覚えています。
ただ、例外が多いので注意が必要。

ひたすら書いて覚える

後は書いて覚える方法。
書いた手の動きで覚えるなら、これは体感覚で覚えていますね。
書いた筆跡で覚えているなら、視覚で覚えていることになるでしょう。

まとめ

やりやすい方法はあると思いますが、とはいえ、一つの方法でなく、複数の方法を併用するとより効果的ですね。
全身を使って学習するよう意識するとよいかもしれません。

皆さんに一人一人に合う方法を見つけられるお手伝いができるよう、さらに研究したいです。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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