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[モダリティ研究メモ2]体感覚優位の方は書くことがとても重要

きょうは「体感覚優位」のお話し

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前回までのおさらい

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体感覚優位の方の特徴

体感覚優位の方は、視覚、聴覚以外で感じる情報に敏感です。

感触などから情報を取り入れる傾向があります。

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「書く」と理解できる

SF-Learningのスタッフで「問題を読んでいると、とにかく図がかきたくなって、かくと分かるんです」

と言っている者がいました。

「暗記するときも、一回書くと、自分で書いたことが目に浮かんできてテストでできる」

んだそう。

また、生徒さんの中には、説明を聞いているときはよく納得している割に、自分でいざ問題を解くと「あれ?」ってなっている生徒さんが少なくありません。

 

「書く」という行為が理解につながる

おそらく、2つのパターンにあてはまる皆さんは「書く」という行為を通じて理解をしていると思われます。

その体の動きがとても大事、ですから、モダリティでいえば「体感覚優位」と思われます。

先の例のスタッフも、話をしていると、よく擬音語や擬態語が出てきます。

いろいろなことを感覚的に理解している部分も見られます。

今後の課題

実はまだ疑問は残ります。

「書いて理解」ということと「感覚で理解」はちょっと違う気がするのです。

会話をしていると、やたらと擬態語や擬音語が出てくる生徒さんが他にもいますが、皆さんが必ずしも書いて覚えてない、という例もあります。

今後さらに研究したいです。

このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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