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[モダリティ研究メモ1]視覚優位の方に効く 色や印でわかりやすくする工夫

今日は視覚優位の話しです。

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前回までのおさらい

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視覚優位の方の特徴

視覚優位の方は、眼から入る情報に敏感です。

色や形に注目する方です。

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見た目でとらえやすくする

多くの生徒さんを見ていて、視覚優位の傾向がある生徒さんは、たくさん情報に翻弄されるようです。

長い文章だと、どこを読んでいるかわからなくなる。

図形の問題から解答に必要な線が浮かんでこない。

ですから、問題文や図を見やすくする工夫が有効です。

  • 問題文の中のキーワードや数値をマルで囲む
  • 図に色ペンで印をつける

そういったひと工夫がとても大事になります。

線分図をかけるのは視覚優位ではない

図を書く、ということはヴィジュアル化するので、視覚優位の方がやると思っていたのですが、そうではなさそう。

おそらく、体感覚優位の方が得意と考えられます。

今後の課題

漢字の暗記や英単語の暗記についてもおそらく有効な方法があるはずなので、さらに探ってみます。

 

このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

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「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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