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[モダリティ研究メモ0] 優位感覚と学習には関係があるのか

CSK_nesoberikochirawomiruneko5008月になりましたので新シリーズ。

最近の私の研究テーマについても、たまに書いていこうと思います。

7月にNLPの朝活で「モダリティ」について学習してから、子供の学習と何か関係しているのでは、と考え始めています。

モダリティとは、五感のうち、情報を取り入れる際に優先的に働く感覚のこと。詳しくは、同じことを話しても「好き」と「嫌い」に分かれるカラクリ | Super Communication

私が参加した朝活については、優位感覚と学習法の関係を学べ!子どもの個性を知って楽しい学習 | 神奈川秦野の学習塾代表が本音を語る?!

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学習についての疑問

  • 何で鏡文字を書くことそうでない子がいるのだろう
  • 何で得意不得意があるのだろう

その要因はいくつもあるのでしょうが、「どうやって物事を理解するか」という一人一人のクセが何か関係するのでは、と考えています。

そこにきっと「優位感覚」が関係ある、と思われます。

一人ひとりアプローチを変える

小中学校では「同じこと」をできるようになることが求められます。

でも「できる」までのプロセスは一人ひとり違っていい。

個人塾だからこそ、個々の癖に応じてきめ細かく応援してあげられるんじゃないかな、と感じています。

 

まとめ

これから実践を通じて気づいたことの中で、みなさんのお役に立つことをまとめていきます。

お楽しみに。

 

このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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