1月12日土曜日 塾の文化は長きにわたって作られていくもの

SF-Learningももうすぐ丸9年。

最近ふと気づいたのですが、どの生徒さんも必ず来た時、帰るときに挨拶してくれます。
そして、帰るときには必ず机の上の消しゴムのかすを捨ててから帰ってくれます。

開講当初はそんなことなかったんですよね。
「こんにちはー」って向こうが返してくれるまでしつこく言ったり、
「誰が掃除してると思ってるんじゃ―」なんて言って机の上を片付けさせたり。

以前に先輩塾長さんと話していたときのこと。
「うちでは生徒がトイレ掃除もしてくれる」みたいに言われて、私が「へー、よくできた生徒さんですね」なんて返したところ、
「いやいや、ここまで来るのに何年かかったか…」とおっしゃってくださいました。

そうか、塾の文化もこうやって時間をかけて作られていくものなんだな…。
なんだかしみじみとそんなことを感じました。