12月12日水曜日 高校の先生も認める塾

先日高1のG君の保護者様が来てくれて、うれしい報告をいただきました。

学校での3者面談でのこと。
こんな会話があったそうです。

先生:「Gくんは塾に行っているんですか」
母:「ええ、でも普通の塾とは違うんです。行きたいときに行ってわからないところだけ聞いて、っていう感じなんです」
先生:「ああ、そうなんですか!それで納得いきました」
母:「?」
先生:「Gくんはなんか他の子と勉強の取り組み方が違うんですよね。自分のやり方があって、やっている感じなんですね」
母:「そうなんですね。でもあんまり行けてないみたいだから、どうしようかと思っているんです。」
先生:「だめです、お母さん!本人にとって質問できる場所があるのはとても貴重なんですから、辞めさせないでください」

さすが、高校の先生、わかってくださっている!
そして、きちんとお役に立てていることが本当にうれしいことです。

実際にこの生徒さん、小学生から通ってくださっていて、どちらかというと淡々と勉強を進めるタイプ。
目標を表に出すわけでもなく、ひそかに闘志を燃やして頑張って自分の行きたかった高校に進学しました。

自分の勉強を確立し、自分で実行する。
そういう環境を作ってよかった、そう思えるエピソードでした。

この記事を書いた人

Shintaro Sugihara