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自分のやる気は自分で作るもの 自分で自分をコントロールするために

長年受験生を相手にしていると、受験生の気持ちが落ち着かないでいるのがよくわかります。
受験生はこれからどんどんと気持ちが神経質になっていく時期。
なおさら、ですね。

気持ちが空回りしてしまったり。
なかなかやる気が起こらなかったり。

そして、そんな姿を見ている保護者の方が心配になってしまったり。

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やる気スイッチは自分しか知らない

前も書いた記憶がありますが、やる気スイッチは自分自身でしか入れることはできません。
もちろん、誰かに何かを言われたことがきっかけになる、とかそういうのはあるかと思いますが、あくまで「きっかけ」
そのきっかけをもとにスイッチを入れているのは、自分自身でしかない。

どんな時にスイッチが入るか

じゃあ、どんな時に「やる気スイッチ」を入れられるでしょう。

テスト前、宿題がたまった時…?

でも、これって自分でコントロールできない外部の出来事です。

ここで「自分でコントロールできること」がスイッチになっている、と見つかるといいですね。

  • 勉強する場所
  • 勉強する時間
  • どの教科から始めるか

などなど、細かく自分を観察すると、どんな時は勉強ができて、どんな時はできない、というのが見えるはず。

「自分のやる気」は自分でコントロールできるもの。
これは大人でも子供でも同じことです。

まとめ

何かで読んだ記憶があるのですが、一流アスリートはその日の体調、食べたものから排泄物まで毎日記録しているとのこと。
コンディションを管理することがいかに大事か、ということがわかりますね。

自分の道は自分で選んでいる、ということを知っていると、いざというときに力を発揮できますよ。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

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