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「今日のすぎさま」まとめ14 何とか100本達成しました!

今日のすぎさま(@sugisama_today)さん | Twitter
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「今日のすぎさま」まとめ1 ほぼ毎日学習のコツをつぶやいています – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法昨年11月からはじまり、何とか100本目まで行きました。
半年で100本だとざっと2日に1回くらいは書いていた計算ですね。その日の授業や思いついたことを書いているだけですから、たまに内容がかぶったり、連続性がなかったりしますが、そういう理由です。
さて、前回の続きを一気にレビュー。

これは昔ある先生に言われたこと。
本番で練習と同じ、あるいはそれ以上の力を出すのは難しいこと。
だから練習から全力で臨むべきなのです。

歌のタイトル、って言ってわかってくれる方が少ないんだよな…(笑)。
勉強でもまずは「わかってうれしい」「褒められてうれしい」からポジティブな気持ちがスタートします。

課題をやればテスト勉強終わり、なんて、そんなことありません。
そこからが大切。
苦手なところを繰り返したり、できなかったところをやり直したり、それが「テスト勉強」です。

ひらがなやカタカナは「表音文字」。つまり読み方(音)を表します。
それに対して漢字は「表意文字」。意味を表します。
意味とセットにすると暗記しやすいですし、思い出すときも楽です。

これとても大事。1日がいい気分で終わると休息がしっかりとれます。
そうすれば次の日もまた頑張れますね♪


物は言いよう、というか、どのように見るかで感じ方が変わりますよね。
学校の課題など大量に課題が出されると、先の長さに圧倒されがち。
「あとこれだけ残ってる」より、「ここまで頑張った」と振り返ったほうがやる気が出てくるものです。


学校でも塾でも、受け身で授業を受けるより主体的に考えたことのほうが身につきます。
せっかくの授業の場ですから、学校でも塾でも1日1戸でいいから質問をしたいですね。


しまった、意外と近いところでかぶってしまった。
結局入試でも学校のテストでも「書く」ことが求められます。
また漢字で書けることも求められますから、音から入ったとしても、早めに漢字を覚えていくといいですね。


何事も「毎日」って大切ですよね。
スポーツや音楽では1日やらないと3日戻る、と言われますが、勉強も同じですよね。


中学までの勉強は「量」がものを言います。
しかしどうせだったら少ない回数で身につけたいですよね。
その場で、一発で覚える意識を持つことで勉強の回数を減らしましょう。


生徒さんと面談していて、生徒さんから出た言葉。
こちらのアドバイスをもとに、「今日からやるぜ」って力強い言葉が聞けたのはうれしかったです。


100回目にちなんで。
中学の時に「100回やってだめなら101回やればいいじゃない」と先生に言われたのを思い出しました。
(ドリカムの「何度でも」のテーマでもありますね)
そうそう勉強は思い通りにいくものではありません。
行動あるのみです。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

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