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毎日やることが大切 1日さぼると3日分戻るということ

その昔、誰にどんなシチュエーションで言われたのか忘れたのですが、「1日さぼると3日分戻る」と言われたことがあります。

運動なんかそうですよね。
病気やケガやらでちょっと休むと、すぐに体が動かなくなる、と聞きます。

私は子供のころピアノを習っていましたが、練習しなくなればすぐに弾けなくなります。
そういえば最近ちょっとずつ練習していますが、やっと30年前に自分が弾いた曲ができるようになったほど。

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勉強も毎日が大切

だから勉強も「毎日」が大切。
毎日やらないと頭がそれだけ鈍ります。
ましてけっしてやりたいことではないですから、1日やらないと、それだけやる気も削がれます。

1回分は少しでいい

もちろん毎日何時間もやる必要はない。
学校にいる時間、睡眠時間、食事やらの時間…、と24時間から必要な時間を引いていくと残りはわずか。
そもそも1日の中で勉強できる時間や自由にできる時間は少ないのです。

例えば、その日の学校の授業のノートをまとめるだけ、でもいい。
翌日の小テストの準備をするだけ、でもいい。

以前「毎日3秒」という話をしましたが、とにかく「毎日」を大切にしてください。

まとめ

中学生の生徒さんとテスト後の面談をしていると、やはり「毎日」やることが大切、と理解して行動できている子とそうでない子で差が出ています。
塾に週2-3回通っているんだとしたら、残りの週4-5回の学習のほうが大切。
いつも言いますが、塾に来るだけでは成果は出ません。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

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