Read Article

私がわが子と関わるときに気を付けていること お互いがノンストレスでいるために

こう見えて(どう見えるねん)、2児の父。
今のところ子どもとかかわっているのは

朝起こす
朝ごはんを食べさせる
身支度をさせる
学校に送り出す

の4つが主。
正直大したかかわりができていないですが、そんな中でも気を付けていることをいくつか紹介しますね。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

朝の作業の順番をきめること

朝に限った話ではないですが、習慣を作るためには順序をきめて無意識に動かすことが大切。
朝の支度は順番をきめてやらせています。

あとは、時間を意識した行動がちょっと苦手なので目覚まし時計を併用。
家を出発する20分前に鳴らし、スヌーズ機能を使って5分おきに鳴らします。
こうすることで、集団下校の集合時間に遅刻することが劇的に減りました。

指示は少しずつ小出しにすること

あれこれ言っても子供はわからないもの。
でも、大人も大人で思い出した時に言わないと忘れてしまうのがもどかしいですよね。

試行錯誤の結果、子供に合わせることにしました。
「〇〇終わったら、▽▽しようね」
「▽▽の次に、一つお願いしたいんだけど、◇◇してもらえないかな」

のように、1つずつ小出しにします。
こうすることで、お手伝いしてもらうこともできますし、「言ったのにやってない」のようにイライラすることもなくなります。

こちらの思い通りに動かないときには近くに行くこと

何かに集中している時に離れたところから声をかけられてもなかなか自分事とはとらえられにくいもの。
2階にいる娘に「ご飯だよー」と声をかけても、なかなか降りてこない、なんてよくあることです。

きちんと伝えるためには、やはり近くまで行っていうのがよさそうです。
ちょっと面倒ですが、ちゃんと伝えたいときはそばまで行く。
ここしばらく気を付けていることです。

まとめ

とはいえ、正直うまくいかないことの方が多いし、地域の方には迷惑かけまくり。
毎日試行錯誤の連続です。
かかわる時間が短いので、できる限りのことはしたいと思っています。

URL :
TRACKBACK URL :

このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

詳しいプロフィールはこちら。

「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

Return Top