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「うれしい!楽しい!大好き!」の法則 お子さんが勉強を好きになるために必要なこと

どんなことでも、お子さんが何かを「好き」になるためには、「うれしい」「楽しい」「大好き」と気持ちが成長していくものです。

一応お断りしておきますが、歌のタイトルは全く関係ありません(笑)。

20年以上いろんなお子さんを見てきて、どうもそんな法則が当てはまりそうだ、ということに気づき始めました。
よく考えてみれば、これは勉強に限ったことではありません。

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「うれしい」

まずは他人から認められることから始まるでしょう。

  • 周りの大人にほめられて「うれしい」
  • 周りの大人が喜んでくれて「うれしい」

とかとか。

「へー、〇ちゃんはそんなことができるんだね!」
「上手ねー」

そういえば、お子さんが小さい時ほど、お子さんに対してほめたり、笑顔を見せたりしていましたよね。
「ほめてその気にさせる」ようなことです。
そういう部分ってお子さんが敏感に感じているもの。

もっとも、この過程があっという間に過ぎ去って、すぐに熱中してしまう子はいるかもしれません。

「楽しい」

「うれしい」は他人にたいする反応ですが、「楽しい」は自分自身に対する反応ですね。

「やっているうちにできるようになって楽しい」
「だんだん上達して楽しい」
「友達と競争できるようになって楽しい」
とか。

時間を忘れて熱中していた、というのはまさに「楽しい」から、ですよね。

「大好き」

その「楽しい」が積み重なっていくからこそ「好き」に変化します。
「楽しくないけどなんだか好き」っていうのはちょっと考えにくい。
(「楽しくないけど嫌いじゃない」ならありえそうですけど、「嫌いじゃない」≠「好き」ですよね)

まとめ

勉強も同じこと。

だから、何事も「早すぎる」ことはないですし、むしろ始めるのが早いに越したことはない。
また、子どもにとって、周りの大人にほめてもらえる、周りの大人が喜ぶ、だから「うれしい」というのが最初の原動力。
いろんなところで言っていますが、親御さん自身が楽しむこと、親御さんがお子さんの取り組みを認めてあげることがスタート時点ではとくに大切なんですね。

お子さんの可能性は無限大、とよく言われますが、その裏にはこんなことが隠されているのでしょう。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

メルマガ「親子で学びたい小中学生の学習法」

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「20年後のリーダーを育てる」 SF-Learning代表 杉原伸太郎の紹介 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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