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しまなみ海道サイクリングに行ってきました 親子旅行におすすめです

愛媛県今治市から広島県尾道市までの結ぶ「しまなみ海道」。
ずいぶん前から人気、と聞き、せっかくですから息子と行ってみることに。
かなり軽い気持ちで行きましたが、なかなか想像以上のものでした。

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しまなみ海道とは

https://goo.gl/maps/N69wGxWZV5G2

正式名称は「西瀬戸自動車道」および、大島、生口島を通る国道ですね。
本州と四国を結ぶ3つのルートのうちの一つ。
高速道路ですが、それぞれの島を結ぶ橋には歩行者や自転車が通行できる部分があります。

来島
dav

今回の行程

0日目

22:22横浜発のサンライズ瀬戸に乗車。
車中泊。

1日目

6:52児島着 予讃線に乗り換えて今治へ。
9:58発のバスにて、サンライズ糸山へ。
10:40ころ、自転車を借りて出発、さっそく大島へ。
13:00ころ、大島から伯方島へ、昼食。
14:00すぎ、伯方島から大三島へ。
大三島で休憩後、大山祇神社を目指すも、疲れすぎて断念。
16:00前に宿へ。

2日目

9:00宿を出発、生口島へ。
10:50ころ、生口島から因島へ。
12:00すぎ、因島から向島へ。
13:00頃 向島から渡船にて尾道へ。
ゴール

大島で道を間違えたのが痛恨。
外周コースでものすごい坂を上るはめに。
ここで体力使ったな…。

全体的にはとても風光明媚

とくに海がきれいでしたね。
砂浜のすぐ脇を走るところもあったのですが、とてもキラキラしています。
そうかと思うと、普段みない造船所の脇を通ったり。
なかなかに面白いコースでした。
あと、思った以上に桜が散っておらず、これもまた感動的でした。

伯方
dav

事前準備は大切だよね

当たり前ですが、事前準備はとても大切。
今後行く方のためにいくつか

日ごろ運動しない人は厳しい

島を走りますから、割と平たんな道が多いですが、意外にもアップダウンが多い。
とくに橋は高いところにかかっていますから、橋に向かって上がっていくのが一番つらい。
準備運動はもちろん、その前から備えておけばよかったです。

ルート確認も忘れず

基本的には道にブルーのラインが引かれており、それに沿って行けば島を踏破できるようになっています。
また、案内の看板もとても多くありますから、迷うことはありません。
ただ、1つの島の中で複数のルートがあったり、観光名所に立ち寄るルートがあったりしますので、一本道とは限りません。

ここのところ自転車に乗ることなかったですし、乗ったとしても電動アシスト付き自転車なので、練習しておけばよかったと後悔。

装備は充実させよう

今回必要と感じたものを。

日焼け止め、手袋

季節外れの暑さとはいえ、まだ4月。
それでも肌を露出していた、手の甲や首の後ろ側は日焼けしました。
手袋するか、あるいは日焼け止めを塗るかくらいは必要だったなと反省。

消炎スプレー

1日走っただけで足が立たなくなるほど。
2日目の途中にあった薬局で、スプレーを買ってだいぶ楽になりました。

おやつ

水分補給に合わせてエネルギー補給も大切ですね。
途中にコンビニやら食事できるところが都合よくあるわけではないですから、小腹がすいたときに口にできるものがあると安心。

クッション

思った以上に尻にダメージを受けます。
かといって立ちこぎしていると体力奪われる。
自転車用のクッションがあるとよかったです。
(どこかに書いてあったんだけれど、大丈夫だろうと高をくくったら痛い目にあいました)

大三島
dav

まとめ

大変充実した2日間。
そして、息子の成長を強く感じた2日間でした。

さらに、「人生上り坂に居るときはつらいものだ」と妙な悟りを開いた2日間。

春休みのせいか親子でチャレンジしている姿が多かったのが印象的。
家族で楽しめるのはいいですよね。
ちなみに家族で行くなら春かゴールデンウイークが気候的にはいいですね。
(花粉症があるとつらいかもしれませんが)

ちなみに、外国人の方は意外と少ないですね。
欧米の方はきっと多いだろう、と思いましたが、すれ違った中で2-3割、でしょうか。

70km全区間踏破にこだわらずにもできますので、ぜひお試しください。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

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