Read Article

いまさらながら「サイコロの旅」をしたい方のために 経験者は語る

さて、某コミュニティからのリクエストがあった内容です。

こう見えて、友人と十数年前に「サイコロの旅」を何回かやっています。

当時のことを思い出して書いてみます。

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

サイコロの旅とは

某「水曜どうでしょう」という番組で話題のあれです。

簡単にいうとこんな感じです。

  1. ある地点から移動する際に、6通りの移動手段を考える
  2. それぞれの移動手段をサイコロの目に当てはめる
  3. サイコロの出た目に従って移動する
  4. 移動先で同じことを繰り返しゴールを目指す

ですから場合によってはゴールとは反対方向に移動しないといけない場合もあります。
また、いつ帰れるかわからないドキドキ感もあります。

サイコロキャラメルの入手

そもそもやろうと言い出したのは、当時勤めていた会社の先輩と「水曜どうでしょう」が共通の話題だったのがきっかけ。
「やってみません?」の一言で始まりました。
男子2人の珍道中の始まりです。

しかし一番最初でつまづきます。

サイコロキャラメルがない。

「サイコロの旅」と言えば、サイコロキャラメルの空き箱がサイコロ替わり。
ここくらいは本家と同じにしたい。

やろうといった当時はすでに(少なくとも関東の)コンビニやスーパーで売ってませんでした。
何とか見つけ出し、無事ゲット。
(某景品で手に入れてもらいました)
今考えるとここで

今は明治では生産が終了し、道南食品が引き継いでいるようです。

エリアを限らないと大変なことになる

まともにやったら大変な交通費になります。
しかも番組は大人4人で移動していますから、それこそ飛行機とか新幹線とか引き当てると大変になることは容易に想像がつきます。

私がやったときはエリア限定の乗り放題切符を活用。
当時使ったものはすでに販売してないようですが、こんなのとか、ですね。

青春18切符もいいですが、普通快速しか乗れないうえ、期間限定になので、サイコロの旅には向かないと思っております。
ただフリーきっぷがなくなってきている昨今、18切符を使うのも一考です。

宿泊先探しが一番大変

一番大変なのが泊るところ。
泊りがけでやるときは一応、ビジネスホテルなどが多そうな街に泊まれるようにしますが、まあ大変。
当然飛び込みでホテルをしらみつぶしに回ります。
10件以上回って、結局2人で別々のホテル、というときもありました。
行ってみたら周囲に小さなカプセルホテルしかない、というときもありました。

最近ではテレビでもタレントさんが直接交渉して、なんてシーンがよく見られます。
しかし100%まともにやっていたら本当に大変です。

今はネットで当日予約もできますから、まあ、楽になっているかもしれませんね。

移動を楽しめるか

「サイコロの旅」のほとんどは移動です。
移動を楽しめるかがカギかもしれません。
車窓の風景をみたり、時に本を読んだり。

一番つらかったのは、和歌山線(和歌山~奈良)を全線乗ったことでしょうか。
同じ時間でもっといろんな所行けたよな…。
そう、そういう気持ちになっちゃうと、この旅は成り立ちません。

あとは、朝長野を出発して、遠回りして夜にたどり着いた駅のホームの向かい側に「長野行き」の電車を見たときには、ちょっとショックでした。
あれ、自分たち何やってんだ、みたいな気持ちになったのを覚えています。

それこそJRのフリーきっぷ使って、エリアを端から端まで移動した割に、まともに観光した記憶はないですね(笑)。

まとめ

旅行好きは一度もあこがれるであろう(ホントか?)、サイコロの旅。
もう若い時ほど無茶できないからな…。
といいつつ、息子がもう少し大きくなったら、親子でやりたいな、とも思っていたり。

自分がこういうことを楽しめるのは、昔から旅行をすること、計画を立てること、新しいことが好きだから。
もしかしたら勉強することが嫌いではない、というのも、好奇心が強いことに関係あるかもしれません。

もし「サイコロの旅」をやってみたい、楽しんでみたい、と思えるなら、勉強することも楽しめるかもしれませんよ。

URL :
TRACKBACK URL :
Return Top