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「なぜ勉強するのか」と悩んではいけない 学ぶことは恥ではないし役に立つ

お友達のブログから。

学校の勉強は社会で役に立たないと言っている奴に物申したい。学校の勉強は役に立つ | 勉強やる気ナビ
学校の勉強は社会で役に立たないと言っている奴に物申したい。学校の勉強は役に立つ | 勉強やる気ナビ

習ったことそのものが役に立たないわけ
この記事にもありますが、連立方程式習っても、確かにそのものは役に立ちません。
直接使う人は限られている。
他の教科もしかり。
当たり前です。
だって高校生までで学んでいることは「基本中の基本」ですから。
高校生までで学んだことをさらに深めていったり、応用したりして実社会に生かされています。4

中学生によく話すことですが、私の大学時代の専門は「家族社会学」。
中学生の教科書で言うなら、地理2ページ分(人口のあたり)と公民の最初のほう(核家族がどうの、みたいなところ)くらいでしょうか。

先のブログの中に「考え方」という言葉が出てきています。
これもそうですよね。
「ものの見方や考え方」を知るうえで、この世の中を動かしていることの基本を知る必要があるわけです。

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これからの時代必要なのは言語と社会科

たぶん語学は絶対に避けられない。
これからグローバル化が進むだけでなく、外国人労働者の方が流入することは間違いない。
となると、自分のコミュニケーションツールが日本語しかない、というのは自分の可能性を狭めます。
英語が話せる、中国語が話せる…、何かしら第2言語を持っていることが必要と言えます。

と同時に、日本のことをキチンと語れることは大切。
小中学生、高校生が学んでいる教科で言えば、社会科でしょうか。
日本という国がどうやってできたのか(歴史)
どんな特徴があるのか(地理)
どんな形で国が動いているのか(公民)

全部知らなくてもいい、何か一つ日本について語れるものを持っていると、これからの時代大切です。

まとめ

じゃあ勉強する意義、って何でしょうか。
この答えは教育に携わる人一人一人で違います。
ちなみに私は
「勉強したいと思った時に勉強できるようにしておく準備をするのが子ども時代」
だと思っています。

てかね、役に立つとか立たないとか考えていると、なんだか勉強がつらいものに見えてくるように感じられます。
子ども時代はいろんなことを学べるチャンスだからこそ、勉強そのものが楽しくなる時期でもあります。
これが役に立つから、とかではなく、学びそのものが楽しくなることが、それこそ将来に役立つんじゃないかな。

ま、4の5の言わず、がんばりましょ。

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