Read Article

「今日のすぎさま」まとめ3 テストの結果を普段の勉強に結びつけるには

少し前からtwitterでほぼ毎日、一言ずつつぶやくアカウントを作って、ちょこちょこ書いてます。。

今日は12/5以降のものをまとめて紹介!
中学生のテスト明けのせいか、テストの復習をどうするか、や普段の勉強をいかにテストにつなげるか、の話が多いですね。

テストの結果に一喜一憂するのは誰でも同じ。
しかし、そこから先が大切です。
次に同じ思いをしないために何をすればいいのか、冷静に考えて実行できる人が成功するもの。

勉強することがいったん途切れると、戻すのにはたくさんの時間とエネルギーが必要です。
だから毎日少しでいいから継続すること。
この習慣が大きな違いとなって、結果に表れます。

漫然と勉強することほど無駄なことはありません。
最小限の努力で最大限の結果を出す。
中学生になったら部活動などで忙しくなることは目に見えてますから、早いうちから目的意識を身につけさせたいものです。

勉強のやり方は人それぞれでかまいません。
みんなが同じようにやる必要はない。
逆に言えば、自分が一番勉強できる方法を見つけることこそが大切。
実はその人の特性は子供のうちにあらかた決まっているもの。
それを見つける手助けをするのは大人の仕事、ですね。

できない → わかる → できる
の流れをたどることが結局は勉強が得意になる近道です。

説明を読んで「わかった」
先生に質問して教えてもらったから「わかった」

そこから、もう一度自分で「できる」か試すことを勉強の中に取り入れてみるといいですね。

私も授業の中でホワイトボードに図を描いたり、重要なことを書いたりします。
一生懸命写すだけになっている人ほど、テストの結果に結びつきません。
(もちろん、写すことすらできない人もいますし、そういう人も結果は出ません)

ノートにその時感じたことを書きとめる、とか。
先生が話した中で大事そうなことも書く、とか。
もちろんノートの書き方を自分が一番みやすくする、とか。

子供たち同士でノートの取り方をシェアして真似しあうのがいいのかもしれませんね。

今週はここまでです。
来週もお楽しみに。

URL :
TRACKBACK URL :
Return Top