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「しごとの基礎英語」が面白いから高校生以上は見るべき、と勧めます

家に帰った時にテレビをつけるとたまにやっているのがこの番組。

これ、結構役に立つんです。
昨日も「ほーー」「へーー」と言いながら10分間きちんと視聴しました。

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どんな番組か

主人公がお芝居の中で英語で話さないといけない場面が出てきます。
主人公だけには台本がないから、いわゆる「ガチンコ勝負」。

で教師役の人が模範解答を話しながら解説する、という流れ。

よいところを3つ挙げる

自分なら何て言うだろう、と考えることができる

こちらも主人公になったつもりで周りの出演者のセリフを聞き、答えを考える間があります。
結局使わないと英語力は付きませんから、ただキーフレーズを教わって繰り返すだけの授業より数倍役に立ちます。

何がどう間違っているのかがわかる

主人公が発するセリフは完璧な正解が出ることは少ないです。
苦し紛れで文にならなかったり、和製英語が混ざったり。
しかし、あとから丁寧に間違いを指摘してくれます。
こちらも気づかされることがたくさん。

新しい発見がある

もともと大西先生の英語は個人的に好きでした。
今でも指導に困ったらこの本を開きます。

今まで学校で習ってきたり、別の参考書で学んできたりしたものとは違う視点から解説があります。
昨日の番組でためになったのは「受動態の使い方」。
なるほど、ただ主語と目的語をひっくり返すだけでない、ということがよくわかりました。
同時に日本語にはない、英語の感覚も再発見できました。

まとめ

何度か書いていますが、わたくしも外国人に話しかけられて使っているうちにだんだんと自信がついてきたクチ。
英語は文法だけ覚えても使えない、ということが非常によくわかる番組です。
10:50開始だから、さっさと仕事終わらせれば見れる時間帯、っていうのもいいですね。

高校生以上なら見るべきです。
(少なくとも初心者向けではないので、英語が得意な中学生ならついていけるかも)

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