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「隔年現象」に惑わされるな 倍率は見方を変えれば受験生の味方になる!

さて、神奈川の受験情報のポータルサイトといえば「カナガク.com」
もちろんわたくしはこちらの関係者でも何でもないですが、大変助かっています。

今回こんな記事が載っていました。

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隔年現象はあるのか

確かに隔年現象的な動きを見せることはあります。
前年人気のある学校は次の年は倍率が下がることが多い。

とはいえ、気にする必要は全くありません。

隔年現象を気にしなくていい理由

倍率を決める要素が多すぎる

例えばある学校が突然人気校になったとして、その理由は様々です。

  • 進学実績がたまたまよかった
  • たまたま目指す子が多い
  • 校舎の改築が終わった
  • 定員が増えた(減った)

だから何が引き金か、というのはわからないし、だれも調べていません。

逆の発想をすべき

確かに倍率が高ければ、それだけ不合格が多い、とも言えます。
でも合格は上から決まります。
定員が300人なら、300位まで入ればいい。
1位でも300位でも合格は合格、なんです。

また、300人の定員に400人集まったとすれば、1.33倍で100人不合格。
しかし、4人いたら3人が合格できる、と捉えられます。
お友達4人組の中でビリにならなければいい。

まとめ

それこそ2倍を超えなければ、過半数は合格できるわけです。
だから見方次第、とも言えますね。
受験生の皆さんはあまり倍率を気にしすぎず、今やるべきことを進めたほうがいいと思います。

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