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進路を決める「決め手」は何? 受験生が現段階でベストの選択をするために

中学受験や大学受験の皆さんはもうすでに志望校が決まり、最後の追い込みに入ろうかというところ。
高校受験の皆さんはまだ少なからぬ受験生は志望校を決めかねているかもしれません。

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安易に決めるのが危険

「近いから〇〇高校でいいや」
「私立の推薦なら勉強しなくて済むから、それでいいや」

この時期になるとだいぶ受験勉強がつらくなってくるころ。
だから、もう「どこでもいいや」という気持ちが出てきます。

安直な気持ちで判断することは決していいことではありません。
もちろん最大の理由は、高校に行ってから後悔する可能性が高いから。

今は学校を選んでいる途中ですから、いろんな高校を見比べていることろ。
高校に入ってしまえば、当然自校のことしか見えません。
だから、何か不満を感じると間違いなく他校がうらやましく見えます。
また、ほかの高校に進んだお友達の話を聞くとなおさらですよね。

もっとも、「隣の芝が青く見える」のはどの道を進んでも一緒です。
とはいえ考え抜いて自分が納得して進んだ進路かそうでないかで、後悔の度合いも違うはず。

迷ったら〇〇を書き出す

まずは、迷っている学校1つ1つについて、いいところ、悪いところを全部書き出してみましょう。
今知っている範囲で構いません。

  • 「〇〇ちゃんと一緒」
  • 「制服がかわいい(ダサい)」
  • 「怖い先輩がいるらしい」

などなど、そういう小さなことでもOK。
その中で、「このいいところ(悪いところ)だけは譲れない」と思うものをそれぞれ1つから3つずつつけてみてください。
ここでしるしをつけた者同士を比べてみると、また見え方が変わると思います。

迷う前にまずすること

どうしても決めかねるときはいったん置いておきましょう。
とにかくまずは最後の定期テストで結果を出して、成績を最大限上げておくこと。
多くの都道府県で中3の2学期までの成績が受験にかかわってきますので、次のテストが超重要。
今までの勉強をしていたら、今までと同じ点数しか取れません。

  • 前回までのテストで足りなかったことは何でしょうか。
  • ライバルたちはどんな勉強をしているでしょうか。

早いところではもうテストまで数日かもしれません。

まとめ

以前の職場で「受験はチキンレースだ」という描写をしている先輩がいました。
確かに、その学校に入る意思が強い人がどんどん残り、さらにその中で当日しっかり力を発揮できた人が合格できるもの。

わたくしの大学受験も考えてみれば、「とりあえず」という気持ちで受けてみたところはことごとくダメでした。

人生が左右される、と言っても過言ではない進路選択。
面倒がらずに考えることが大切です。

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