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計画の立て方にはコツがある すぐにでも見直したい3つのポイントとは

昨日個別指導で計画の立て方を聞かれました。
そういえば、今までも計画の立て方についてはたくさん書いていますね。

「計画を立てる」メリット3つ 計画のもつパワーを味方につけよ – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法
定期テスト1か月前になりました! 計画はお尻から立てていくといい – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

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最初から細かく立てない

計画の立て方が得意でない人は、まず細かいところから計画を立て始めます。

今日はこれをやって、明日はあれをやって…。

のようにやることを積み上げて行こうとします。

しかしまずは大雑把に決めて行くほうがいい。
いつまでに終わるか、が決まれば、あとはそこまでに1日どれくらいずつ進めればいいか考えるだけ。
割り算すればおしまいです。

1日の計画は制限時間を決める

1日の計画も同じこと。
だらだらやっていてはいつまでたっても終わりません。

「〇分間数学をやる」
とか、
「〇時までにはこれを終わらせる」
とか、制限時間を設けること。

制限時間内に予定が終わらなくてもいいのです。
またスケジュールを直せばいいのですから。

様々なものを「結びつける」

学校で問題集が配られていたり、塾のテキストがあったり、あるいは書店で買った教材があったり。

勉強できるものを複数持っているならば、それらをきちんと結びつけるといいですね。
つまり、同じ単元をいろいろな教材で勉強する、ということ。

ちょっと数字が変わるとわからない
ってよくありますし、
活字が変わっただけでわからない
なんてこともあります。

もちろん同じことを繰り返せば、定着しやすくもなります。

まとめ

計画の立て方はなかなか教えてもらえないもの。
それでいて中学生になると、すでにできるものであるかのように、「自分でやりなさい」と指示されます。

中学生の皆さんは次のテストまで意外に間がないですから、このタイミングでご家庭で相談してみるといいですね。

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