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神奈川県私立高校入試について 併願基準のまとめも掲載しました

3学期制の中学はそろそろ中間テストが終わるころか、もう終わったか、といった時期。
2学期制のところは前期の成績がちょうど出たところですね。

中学3年生はいよいよ進路決定が近づいてきました。
今日は私立高校入試について。

カナガク.comさんが私立の打診基準をまとめてくださっていますのでシェア。

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神奈川県の私立入試

私立入試に関しては大きく分けると4パターンあります。

推薦入試

中学校の校長先生の推薦によるもの。スポーツ推薦とか部活動推薦とか。
内申基準を超えていれば、ほぼ合格。
面接や作文を課す学校もあります。

一般入試(単願)

その私立高校に必ず入ります、という確約をしたうえでの入試。
ですから、こちらも内申基準を超えていれば、ほぼ合格。
3教科の試験と面接を課す学校が多いですが、形式的なものと言っても過言ではありません。

一般入試(併願)

公立高校を第1志望とし、公立高校がだめだった場合その私立高校に必ず入ります、という確約をしたうえでの入試。
ほとんどの方はこの形で私立高校を受験しますし、また中学校も必ず併願するように求めることが多いようです。
こちらも内申基準を越えていればほぼ合格。
3教科の試験はありますが、ほとんど不合格になりません。
また受験者数によっては、同じ学校でも自分が受験したコースよりもレベルが高いコースで合格が出ることもあります。

一般入試(オープン)

当日の試験一発勝負。
大学の付属校など難関校で採用しています。

内申点の計算方法は学校によって違う
公立高校での内申点の計算(135点満点)とは違い、私立の場合は学校によって計算が違います。
75点満点(5教科のみ神奈川方式で計算)、90点満点(単純に2年+3年)、など変則的な学校が数多くあります。

また、同じ学校でもコースによって基準が違うだけでなく、計算方法が違う学校もあります。

もう1つ、私立高校は部活の実績や資格などが加点要素になることがあります。
また逆に、「1は不可」とか「欠席10日以内」とか、様々な要件がつく学校もありますから、こまかく見ておく必要がありますね。

まとめ

オープン入試を使わなければ、ほとんど内申点で合格が決まるのが神奈川県の私立入試。
ですので中学3年生の皆さんは、次のテストがとても重要と言えます。
並行して、どこの高校を受験しようか、どのコースを受験しようか選んでおく必要がありますね。
高校によって、あるいはコースによって
10月中旬から後半にかけて説明会が行われる学校も数多くあります。
できるだけ参加しましょう。

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このブログの作者

20年後のリーダーを育てる 杉原伸太郎

都立戸山高校、慶應義塾大学総合政策学部卒。

米国NLP™協会認定プラクティショナー

マザーカレッジ認定講師

学習塾SF-Learning代表とし、神奈川県秦野市内の小中学生に既存の学習塾の常識を打ち破る指導を実践するとともに、学習計画帳の制作販売を全国向けに展開。

コミュニケーションワークショップ実績多数。

ブログ「小中学生の親子が知りたいとっておきの学習法」

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