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「何を」「どれくらいの量」「どれくらいの時間」勉強するかを意識せよ

お友達経由で発見したブログから。

このブログで紹介されているように、気が付くと手が止まってほとんど勉強が進んでない、なんてこと、よくありますよね。
家庭学習ならなおさら。

友達からLINEが来たり、とか。
ふと、本棚の漫画を手に取ってみたり、とか。
どうにも気になって、部屋の掃除が始まってみたり、とか。

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勉強する前にやることを決める

以前も当ブログで事前に内容を決めておく大切さについて書きました。
「お品書き」って実は勉強の時にも大事 質の良い勉強は始める前に決まる – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

その日の勉強内容を自分と約束する、ということですね。

  • 「何を」
  • 「どれくらいの量」
  • 「どれくらいの時間」

かけてやるか、それをきちんと決めてから勉強にかかりましょう。

お子さん自身が学習効率を知る

自分が1題とくのにどれくらいかかるかがわかってくると、その後の予定が立てやすいですよね。

テスト範囲が出されたときに
「え、宿題が○○ページ分ある、もーおわったー」
とかならないわけです。
「○○ページならば、○日あれば終わるから、明日から始めよう」
とか前向きに計画を立てることができるわけです。

まとめ

中学生以上ともなれば親御さんの出る幕は少ないですし、定期テスト勉強にいちいち口出したり、お膳立てしたり、という必要はありません。
しかしながら、「学習の効率」を上げる、ことにちょっと気を配ってあげると、お子さんの成果が大きく変わるかもしれませんよ。

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