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作文を書かせるとよくある間違いと言えばこれ! 正しい文法だと美しい

以前なんかの折に、前職で新人だった時上司がとても敬語がきれいだったというお話を書きました。
(どこに書いたか、思い出したらリンク張ります)

保護者と話している様子や、電話の様子を聞いていると、説得力が増す、というか、とても話し方が美しく感じられました。

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作文の添削指導をすると、よくある間違い

さて秋口になると作文や論述問題の添削を頼まれることが増えてきます。

もちろん文法が間違っていたら減点されるとか、合格できないとか、そうとは限りません。
しかし、文法が正しいほうが間違いなくいい文章に見えます。

そして採点を繰り返していると意外にも皆さんが同じところで間違っている事に気づきます。

「~たり」は2つセットで繰り返して使う

①並行する、あるいは継起する同類の動作や状態を並べあげるのに用いる。普通、「…たり…たり」のように、「たり」を二つ重ねて用いる(時に、末尾の「たり」のあとに「など」を添えていうこともある)。 「人が出-入っ-している」 「本を読ん-(だり)手紙を書い-するひまもない」 「大きかっ-小さかっ-などして、なかなかからだに合うのがない」(大辞林第3版より)

これを忘れている人はとても多い。「部活動をがんばったり勉強しました」みたいに書いてしまうんですね。
「行ったり来たり」という風に使うんだ、と覚えておくといいかもしれません。

話し言葉が混ざる

「だけど」とか「なので」とか、あまり書き言葉としてはふさわしくない言葉が混ざることが見られますね。

送り仮名や表記の間違い

送り仮名が足りないとか多すぎるとかもよくあります。
あとは、「ということ」と書くべきところを「とゆうこと」と書いてみるとか、そういうのもまだ慣れてない段階ではよくあります。

あとは、身内に尊敬語を使ってしまうとか、主語と述語がねじれている(「私の夢は学校の先生です」、みたいなのですね)とか、読点(いわゆる「テン」ですね)が多すぎるとか少なすぎるとか、挙げればきりがありません。

まとめ

かくいう私も、完璧に文法を使いこなせているか、というとまだまだ。
とくに話しているうちに敬語がおかしくなるとか、まとまらなくなって言葉遣いがグズグズになることはよくあります。
自分も書いたり話したりして情報発信する立場。
気を付けないといけません。

とくにブログは書き言葉と話し言葉の中間で(というかあえて2つを混ぜて)書いていますので、そのへんあまり適当にならないことが大切かもしれません。

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