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「教育とは人を創ること」SKP(スーパー飛び級)説明会で改めて勉強しました

本日はSKP(スーパー飛び級)の説明会へ。
本来はこれから導入される方向けのセミナーでしたが、原点に立ち返る意味で私にも大変意義深いものでした。

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「教育とは『人を創る』こと」

今回のセミナーで主宰の大坪先生が最初に発された言葉です。

学校の勉強をできるようにさせる、テストで点数を取らせる、それだけが教育ではない、というのがSKPの考え方。
現在の日本の教育を変えるために、圧倒的な知育教育を進めていく、というスタンスです。

そのために特別な教材を利用しながら、子どもに教えることをせず、最大限子供の力を伸ばす、今までにない仕組み。

私の塾名である「SF-Learning」は「Seeds For Future」から来ていますから、まさに合致するコンセプト。
以前も書きましたが、「教育は未来の社会をつくることだから」と人生の先輩に言われてきました。

1年半試行錯誤しながら、出来る限りのことをしてきたつもりでも、まだまだ足りていないこと、出来ていないことは多々あります。
改めて確認するいい機会でした。

夏休みを振り返る

お話を聞きながら「なつとく」での生徒の様子を思い浮かべていました。

この夏は多くの生徒が飛び級コースに参加してくれました。
こちらも生徒さんが選びやすいように様々なコースを設定しました。
夏だけ数学の予習、夏だけ国語の読解演習、あるいは暗記特訓など、普段受講していない子もずいぶんと頑張ってくれたように思います。

今まで、国語になるとやる気がだだ下がりだった小学生の子も積極的に取り組むようになったり。
テストでいい点とれないと、徹底的に家で復習して満点取ってくる子がいたり。
午前中3時間勉強して、宿題持って帰って、夕方には仕上げて再来塾するつわものがいたり。
毎日のように来て、一気に小学生内容の予習を終わらせることができた子がいたり。

みんな本当によく頑張りました。

ただ、我々がどこまで彼らの力をつけてあげられたのか、また、「人間力」をつけられたのか、検証は必要。

まとめ

ちょっと話はそれますが、最近いろんな方に、こんなことを聞かれます。
「キャッチフレーズにある『20年後のリーダー』ってなんですか」と。

20年後、子どもたちが30代になったときに、「選びたい人生を選べること」がリーダー
もちろん中心となって、社会をけん引する立場になっていたら素晴らしい。
しかし、これから産業構造が大きく変化していくなかで、「選びたい人生を選ぶ」ためには、幼少期からの経験や積み重ねがより大切。
ただただ学校の勉強ができる、だけでは足りないかもしれません。

そのために我々自身も変わっていかないといけないですし、学習指導を通じて学校の勉強、受験勉強を超えた学習サービスが必要、と感じています。

ちなみに、終了後に参加者の方から、これからの日本社会がいかに危機的な状態にあるのか、ということを教えていただきました。
これからの時代、知識を「使える」、あるいは「創造する」ことがとても大切です。

現在、SKP説明会は全国で行っております。
金沢  9月24日(日)
名古屋 10月1日(日)
札幌 10月22日(日)
の開催が決まっております。

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