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「大回り乗車」をやってみた 初心者が気づいた注意点4つ書いておく

休日の記録。

一度はやってみたかった「大回り乗車」、せっかくの夏休みなので中1の息子といってきました

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大回り乗車とは

ざっくりいいうと
「大都市近郊区間であれば、運賃は乗車距離に関わらず、最短距離で計算する」
という特例を活用した遊びです。

昔から鉄道が好きな方の間では有名です。

今回のルート

秦野ー厚木間、海老名ー秦野間の小田急線を除いた部分で大回り乗車。

秦野5:43→(小田急)→6:00本厚木6:05→(小田急)→6:06厚木6:10→
(相模線)→6:33茅ヶ崎6:36→(東海道線)→7:06横浜7:31→
(京浜東北線)→7:41鶴見7:42→(鶴見線)→7:55浜川崎8:05→
(南武支線)→8:13尻手8:19→(南武線)→8:21川崎8:26→
(東海道線)8:45東京9:06→(京葉線・武蔵野線)→9:51新松戸9:52→
(常磐線)→10:05我孫子10:27→(常磐線)→11:43友部12:19→
(水戸線)→13:20小山14:02→(両毛線)→15:48高崎15:50→
(八高線)→17:11高麗川17:30→(八高線)→17:58拝島18:00→
(青梅線)→18:12立川18:50→(中央線)→19:01八王子19:02→
(横浜線・相模線)→19:45海老名19:55→20:15秦野

全行程15時間で関東地方全都県制覇。
もうちょい頑張れば房総半島の方にも手が出せたかもしれません。

注意点

1.食事やトイレなどの余裕を持たせたスケジューリング

原則改札を出られませんので、すべてをエキナカで済ませる必要があります。
(今回は友部駅では駅外のコンビニしかなかったので、改札で事情を説明し、出させてもらいました)

最近ではずいぶんエキナカのお店も充実しているのでそうそう困ることは無いですが、なんもないローカル駅で電車待ちは結構きつい。
同様にトイレタイムもきちんと計算が必要です。
トイレ付きの電車であればよいのですが、トイレなしで2時間近く、はさすがにつらいです。
上記例だと、水戸線はトイレがなかったと記憶しています。

この辺りはあらかじめ気を付けて予定を組みました。

2.ローカル線からスケジュールを組む

東京近郊は10-20分待てば電車が来ますが、関東でも1時間に1本以下、という路線はいくらでもあります。
今回でいうと、両毛線と八高線の辺りで苦労しました。

幸い両毛線の到着ホームと八高線の出発ホームがつながっていたので2分乗換で何とかなりました。(逃すと1時間以上の待ちでした)

3.夏は冷房に当たりっぱなしなので、体調管理に注意!

今回一番やられたのはこれ。
座りっぱなしとはいえ、体力が奪われます。
とくに、冷房あたりっぱなしはさすがにきつい。
(息子は翌日高熱出しました…)
寒さ対策をするとか、弱冷房車を利用するとか、たまに日光浴するとか。
水分補給も同様。
体調管理が一番気を付けることかも。

4.旅情はあまり期待しないほうがいい

最近では上野東京ライン、湘南新宿ライン、とかなり長距離を走る電車が増えました。
小山、高崎まで行っても、「沼津行き」だの「逗子行き」だの、おなじみの行先の電車がたくさん。
あるいは、初めて乗った常磐線が千代田線車両だった、なんてことも。

また、ローカル線だから必ず座って景色が見られる、というものでもありません。

旅情たっぷり…、とはいかないかも。

まとめ

1回やれたから、もう満足。
2回目は…もういいかな。

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