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夏休みの宿題を効率よく進めるためにすること2「時間かかるものは毎日少しずつ」

昨日に引き続いて、夏休みの宿題について。

昨日の復習

夏休みの宿題を効率よく進めるためにすること1「得意なもので勢いをつける」 – 小中学生の親子が知りたいとっておきの勉強法

読書感想文、自由研究、課題作文…。

夏休みの宿題には手間がかかるものがいくつかあります。
面倒だから後回しにして、気が付くと残り時間がない、なんてことはいつの時代にもあることです。

時間がかかる宿題の攻略法。

それは「時間をかける」ことです。

攻略法になっていない、ようですが、それが一番早道。

無理なものは無理

例えば東京から大阪まで30分で行って帰ってこい、と言われたらどうでしょう。
残念ながら、今の技術では無理。
飛行機使ったとしても往復するだけで2時間かかります。

時間がかかる宿題を早く終わらせようとするのも同じこと。
無理なことに対してむりやり取り組もうとするから、上手くいかないしイライラするのです。

だから解決法は「時間をかける」しかない。

細かく分けてみる

しかし同じ時間をかけるにしても、20時間を1日でこなすのと、1日1時間ずつ20日に分けるのでは全く違います。
1日30分ずつ40日だったらもっと負担感は少ないはず。

例えば作文であれば、工程を分けて少しずつ進めるのもいいですね。

  • アイデアを出す
  • 下書きしてみる
  • 校正する
  • 本番を書く

おおざっぱに分けても4つの工程があります。
さらに調べる、とか校正を何回もやる、とか付け加えればもっと細かく進められますね。

読書感想文も同じ。
一気に本を読まなくてもいい。
少しずつ読んでみましょう。
その時少しずつ感じたことや大切だなと思ったことはメモしておくと後で楽ですね。

まとめ

時間があるようでないのが夏休み。
1つのことで立ち止まっているとなかなか先に進まず、イライラだけが募ります。
手間や時間がかかる課題も、毎日ちょっとずつ進めることで、負担を小さくしていくといいですね。

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