Read Article

志望校合格は勉強時間だけに比例するわけではない 最小の努力で最大の結果を!

「夏は受験の天王山」
という言葉が昔から言われています。

私が子どものころから言われていましたから、ずいぶんと使い古された言葉です。

確かに時間的に余裕がある夏休みには学習をどれくらい進めるか、によってその後の成果に大きな影響を及ぼします。

しかし、それは「勉強時間をたくさん確保しなさい」という意味かというと、必ずしもそうではありません。

量×質×時間

確かに量をこなせばそれなりに力はつきます。
時間を書ければ誰でもできるようになります。

だからといってただ勉強机に向かえばいいか、というと違いますよね。
やみくもに問題集を解きまくればいいか、というと違いますよね。

学力の向上は、勉強の量と質と時間の掛け算。

集中できる時間を作る

できることならば、最小限の努力で最大限の結果を出したいもの。
このため大切なのは「集中力」。

もちろん人によって集中できる時間の長さは違いますが、それでも、そう長く持つ物ではないですよね。

短くてもいいです。
1分でも2分でも集中する。

周りのものを遮断する、というのもいいですし、かえってリビングなどみんながいる場所でやるのもいいですね。

あるいは、同じ子をやり続けない、というのもまた、一つの方法。
やることを頻繁に変えて、脳に刺激を与え続けてみましょう。

学んだことは「確かめる」

勉強の質を上げる一番のコツは学んだことを「確かめる」こと。

  • 問題を解く
  • 丸を付ける
  • 解説を読む

そしてそのあと、

  • もう一回とく

を入れるだけでいい。

その日にやった事をすぐにその日のうちに定着させましょう。

まとめ

勉強時間を長くすれば、だんだん効率は落ちていきます。
いかに短い時間集中し、学んだことをすぐに取り入れるか。

ここに意識を向けてみてください。

URL :
TRACKBACK URL :
Return Top