Read Article

学校見学やオープンキャンパスで見ておきたいこと 毎日そこに通うことを意識

高校生の話を聞いていると、大学受験の話がちょいちょい出てきます。
「この夏の間にオープンキャンパスに何校行きなさい」
そんな宿題が出ているところもありますね。

高校生に限らず中学3年生の皆さんも学校見学に通う時期。
今日はそんな学校見学の話題から

毎日通うことを考えよ

学校見学や説明会は、学校側もいいところを見せがち。
つまり「よそ行き」の姿が見えます。

そうすると、説明会に参加する受験生側も「お客様気分」になりがち。

大前提、「毎日通う」ということを忘れないようにしましょう。

予想される通学路で行ってみる

実は大切なのは学校に行くところから。
もし通うとなったら使うであろう通学路でいってみましょう。

通学路に何らかの発見があるかもしれません。

ちょっと暗いところがある、とか。
寄り道したいお店がある、とか。

本当は時間まで合わせると最高なのですが、そこまでは難しいですね。

「普段着」の姿をみる

できるだけ学校では普段の様子が想像できるところを見つけてみましょう。
校舎見学ができるといいですよね。

以前とある学校の見学に行ったときに、たまたま通りかかった教室の中を覗いてみたところ、教室内がとても汚かったのに驚きました。
在校生が使っているであろうロッカーが乱雑だったり。
掃除用具入れが半分空いていて、中が整理されていなかったようすが見えたり。

説明会ではいいことを話していたり、その学校が目指していることはとてもいいのに、なんだか台無しな気持ちになりました。

昔教えた生徒さんにはトイレをチェックする、なんて子もいました。
確かにトイレのきれいさ、は私も気にします。
重要です。

先輩に挨拶してみる

部活動などで先輩たちが来ていることもあるでしょう。
その時にはひと声挨拶してみてください。
返してくれるかどうかで、その学校のしつけ具合もわかります。

以前いった学校では、すれ違う生徒さんがみんな挨拶してくれる、なんてこともありました。
ちょっと出来すぎな気もしますが、これはこれで気持ちがいいものです。

まとめ

その学校がどんな学校なのか、を知るのが学校見学。
もちろん説明会そのものだったり、先生のご対応だったりも大切。
しかしちょっと垣間見える普段着の姿こそ、学校選択の大きな基準になるのではないでしょうか。

URL :
TRACKBACK URL :
Return Top