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中学3年生の親子は覚悟を決める時期 勉強するかしないかどちらかがいい

いよいよ夏休み。
SF-Learningでは「なつとく(夏の特別授業)」が始まりました。
「夏休み中に●●時間勉強するぞ」と、生徒さんたちが気合を入れているところ。

でも、やはり大きな目標は子どもたちにとって高い壁にもなります。
「えー、そんなん無理ー」と思って、かえってやる気を削いでしまうこともある様子。

いっそ「勉強禁止」にしてみる

もし、どうしてもやる気が起こらない、「そんなに勉強する必要あるの」という気持ちがあるなら、「勉強禁止」も一つのテ。
(あれ、なんかの本で読んだのですが、忘れてしまいましたが)

やらないならやらない、で徹底してみる。
徹底的にやらない。

「禁止」とすれば、人はやりたくなります。
やりたくなったらやる。
でもやるからには、徹底的にやる。

やるなら、やる。
やらないなら、やらない。

親御さんの覚悟も大切

これは親御さんも同じこと。
受験勉強を応援するのか。
あるいはいっそ「勉強禁止」にするのか。

「本人に任せる」といいつつ、
「勉強したの?」「成績は大丈夫なの?」と心配したところで誰もがつらくなりますよね。

親御さんはやきもきし続けないといけないし、
お子さんはいつまでも口うるさく言われるし、
そのせいで家庭の雰囲気は悪くなるし。

まとめ

中学3年生の皆さんは人生で初めて「受験生としての夏」を迎えることでしょう。

とはいえ、また受験本番までは半年以上ありますから、いまいち実感が伴わない。
まして、まだ部活動を頑張っている、なんてお子さんも多いでしょうから、そんな子はなおのこと。
しかし、本格的に受験勉強を始める前にしっかりと気持ちを固めておくことが大切です。
中途半端が一番よくないですよね。

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