Read Article

夏休みの宿題必勝法 できるところからどんどん終わらせることが大切

そろそろ夏休みの宿題がどんどん配布されているところ。
こちらでもすでに手を付け始めている人が出始めています。

夏休みの宿題はためてしまいがち。
しかしやり方のコツを抑えるとうまくいきます

締め切りを決めて逆算する

「計画的にやりなさい」と言われるのはこれ、ですね。

いつまでに全部終わらせる、をまず決める。
締め切りギリギリではなく、かなり余裕を持たせたいですね。

で、そのためには、いつまでにどこまで終わらせるか、も決めておくといい。
半分終わらせるのはいついつまで、とか。
じゃあそのまた半分を終わらせるまでにはいついつまで、とか。

そうやって少しずつ計画つくっていくといいですね。

1問1問で止まらない

計画倒れになる一つの原因として、「途中でやる気がなくなる」こと。
途中でやる気がなくなる原因の一つとして、「分からなくて手が止まる」ことがあります。

夏休みの宿題は、必ずしも自力でできるものだけとは限りません。
ワークならば応用問題が当然含まれるし、プリントでも難問がちょこちょこ混ざっています。

そういう問題にとらわれず、最初はひとまず進めることが重要。
最終的に全部目を通せばいいわけで、順番にこだわる必要はありません。

とにかく分からない問題はいったん飛ばす。
で、出来る問題だけどんどん進める。

そうやって勢いをつけていきましょう。

やりやすい時間帯にやる

計画倒れになるほかの原因として、「計画通りできない日ができる」こと。
1日やらない、とかやるのを忘れる、とかが出てくると、それで習慣は続かなくなるもの。

ならば最初から習慣化しやすい時間帯を使うべき。
一番勉強しやすい時間に勉強するのがいいですね。

おすすめは午前中。
また頭がつかれてないうちに、さっさとその日のやるべきことを終わらせてしまいましょう。

まとめ

たくさんの宿題をこなすにはまずは勢いが大切。
その勢いが一番つく方法、一番つく時間を見つけて活用するのがいいですね。

URL :
TRACKBACK URL :
Return Top