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「塾講師35歳定年説」には反対です 35歳超えてから楽しくなってきた

毎年6月、7月はかなり忙しいのだが、いつもにまして忙しかったように感じられた先週。

この期に及んで新しいこと始めて、仕事増やしてるからな。
新しいことをするには古いことを捨てないといけない、ということが身に染みてわかった1週間。

それもあって土曜の午後から日曜にかけては少しのんびり過ごしました。
休むこともまた大事。
休むことも仕事のうち、というのも実感させられます。

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「塾講師35歳定年説」とは

「塾講師35歳定年説」
私が学生のころに耳にした言葉。
いまでも言われているのでしょうか、ググるといろいろ出てきます。

塾の先生は、学校的な師弟関係とは言えず、子どもからするとちょっと気軽に話せる間柄であることが多いです。
「ちょっと年上のお兄さん、お姉さん」みたいな。
ただし35過ぎると、お兄さんお姉さんを演じるのもちょっと厳しくなってくる。
話題は合わない、体力は持たない、見た目も…(笑)。

なので、塾の先生として現場に立てるのは35くらいまで、なんて言われたことがあります。

「塾講師は2度ピークがある」

一方で、就活のときに出会ったとある大手塾の偉い先生に言われたのが「塾講師は2度ピークがある」ということ。

一度目は入社したてのころ。
やはり子どもと年齢が近いから仲良くできるし、人気者になれる、ということのようです。

二度目は自分の子どもが生徒と同じくらいになった頃。
今度は保護者の目線で生徒を見ることができるし、保護者の心配に親身になれる。
つまり信頼感が増す、ということですね。

確かに若い時と今とでは生徒に対する見方は違いますし、保護者の方に対する話し方も全く違います。

まとめ

私35歳過ぎてからの方ががぜん仕事が面白くなってきた気がします。
ですから「定年説」には反対の立場。

ま、年齢がどうであれ、仕事がどうであれ、その時の状況を楽しめることが大切。

今の仕事を年齢相応、立場相応に楽しんでいるので、いろんなこと気にしなくていいんじゃないかな。
そう考えています。

ちなみに

最近、前職のときの仲間と会う機会が何度かありました。

それこそ退職して以来久しぶり、なんて方もいましたし、
断続的ながら仲良くさせてもらっていた人も。
本当にご縁をいただいたことに感謝です。

で、だれと会っても話題は年齢や体力の話になりがち。
仕方ないとはいえ、子どもと向き合い続ける以上、年齢とか気にしないでいたいものです。

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