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勉強の休憩時間にゲームをするのはアリか かえって疲れる場合もあるぞ

SF-Learningの授業は25分授業。
25分授業して5分休んで、の繰り返しです。

生徒さんによっては休み時間ごとにエレベーターホールに出て、スマホとにらめっこ。

ラインをチェックしたり
ゲームしたり

ところで、この休憩時間のゲームは賛否両論ありますよね。

ゲームするのも悪くない

確かに脳の使う部分は違いますので、気分転換にはなります。


以前読んだこちらの本の言葉を借りるならば、
勉強するときに使うのは「思考系」や「理解系」あるいは「記憶系」の脳番地。
ゲームをするのは「視覚系」、もしかしたら「運動系」の脳番地も関わっているかもしれません。

ですから脳のスイッチを切り替えることで休憩につながるといえるでしょう。

またゲームをやっているときはドーパミンが出ますので、多少興奮状態で休憩明けに入れますから、いい影響につながるかもしれません。

脳を使うことには変わりない

とはいえ、脳を使うことには変わりありません。
まして、使わなくていい脳を使ってますのでかえって脳に負担をかけています。
いずれにしても、やりすぎは良くないですよね。

まとめ

自分が仕事中に休憩を取ろうと、SNSを開くなんてこともありますが、だらだら見続けてしまって休憩が長くなったり、あるいはあまり休んだ気がしなかったり、なんてことはよくあります。
外にふらっと出てみたり、ピアノ弾いたり、家にいるなら家事をやったり、の方がよっぽど切り替えができます。

というわけで、「休憩時間にゲーム」はあまりお勧めはしないです。

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