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2017年の全公立展は6月3日土曜日 中3生が行くときに注意したいこと3つ

毎年案内していますが、全公立展の日程が決まったようです。

全公立展とは

神奈川県内で高校受験を実施する全ての公立高校が集まるイベント。参加校は学校単位(一部は地区単位)にブースを構え、学校の職員、現役の高校生らがそれぞれの高校の特徴や特色について紹介を行う。学校行事や部活などの説明のほか、資料の配布や資料の展示などを実施する。さまざまな高校の「生の声」を一挙に聞けるのが特徴(全公立展ホームページより)

各高校とも工夫を凝らしています。
限られたスペースの中で高校の特色を伝えています。
ポスターセッションしていたり、作品や写真を並べたり。
工業高校はロボットを走らせていたり。
時間の許す限り、個別相談にものってくれますよ。

中3生はぜひ行ってみよう

県内の全公立高校の様子が見られるチャンスはここだけ。
夏以降の説明会だと高校別あるいはせいぜい地域別になるので、本当に行きたい高校を探す、ということは難しくなります。
1つ1つの高校を深く知る会ではないですが、志望校を絞ったり、あるいは目標を定めたりする意味では重要です。

行くときに注意すべきこと

午前中に行く場合は並ぶ

県内の中3生とその保護者の方が来られますので、1日の来場者数は数万人。
やはり朝から集まりますので、午前中は行列必至。
ひどい時は会場の外周を1周し、さらにクイーンズスクエアまで列が伸びる場合も。
こうなると入るまで1時間以上かかります。
天気次第では、熱中症対策を。

午後に行く場合は資料がない場合がある

確かに午後は空いていますが、各高校の資料がなくなっている場合もあります。
会場で増刷している学校もありますが、手元にある分配ったらおしまいです、という高校もあります。
ゆっくり回れるかもしれませんが、お目当ての学校はもうさっさと引き上げている、なんてこともあるので注意。
(個人的には並んでも、午前中から行くべきと思います)

せっかくだから話しかけてみよう

各高校の先輩や先生方が来ていますから、気になることを聞いてみてもいいですね。
学校によっては懇切丁寧に学校の様子やら特長やらを教えてくれます。

まとめ

SF-Learningでも各高校の資料をもらいに定期的にうかがっています。
中3に限らずほかの学年の方もぜひ足を運んでみてください。

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